2013年11月16日

機関投資家らに4500億円支払い=販売住宅証券の焦げ付きで−米JPモルガン〜こういった事が露見するとその後は倒産・破産などの厄介なことに。

投資家に4500億円の支払いができるという企業はそう滅多にありません。
 日本の倒産でも1兆円クラスになるとその年の最高負債額の倒産(今年最大の倒産)としてニュースになることが殆どです。
 それだけにJPモルガンは大企業であるこということになります。以前2008年に倒産したリーマンブラザーズ証券は4兆円の負債を抱えたと公表されています。


 今回の件は倒産ではないのですが、JPモルガンが販売した住宅ローン担保証券が焦げ付いたということで機関投資家から文句(「言っている内容とちがうじゃないか」など)をいわれたのだと思います。
 ただこういった例が噴出すると今後も何かあったとき他の投資家との不公平感なども起こり、それにより訴訟等が頻発及び倒産の可能性も否定できません。



機関投資家らに4500億円支払い=販売住宅証券の焦げ付きで−米JPモルガン〜こういった事が露見するとその後は倒産・破産などの厄介なことに。

投資家に4500億円支払い=販売住宅証券の焦げ付きで−米JPモルガン
 【ニューヨーク時事】米金融大手JPモルガン・チェースは15日、金融危機前に同社が販売した住宅ローン担保証券(MBS)の焦げ付きで、機関投資家らから買い戻しを請求されていた問題で、45億ドル(約4500億円)を支払って投資家らと和解することで合意したと発表した。
 合意したのは、2005年から08年にかけてJPモルガンと、危機時に買収した米ベアー・スターンズが売却したMBSに関する請求分。別に買収した米ワシントン・ミューチュアルの販売分は含まれておらず、今後支払いが膨らむ可能性もある。機関投資家によるMBS損失に関する請求では、米バンク・オブ・アメリカが11年に85億ドルを支払った例がある。(2013/11/16-09:08)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013111600113
(2013/11/16時事ドットコム)


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