2013年12月11日

東国原衆院議員、維新に離党届提出 近く議員辞職も~このままいつくと東国原氏の信用もなくなる恐れも。

 「そのまんま東」で芸能活動をしている、東国原英夫衆議院議員が、この度議員を辞任するということです。議員を辞任する理由は、日本維新の会から近畿ブロッグでの比例選に出馬して当選したということで、
日本維新の会が、今の東国原氏にとっては、胡散臭く見え、さらに大きなトラブルが起こる可能性を感じてでの離脱なのかと推察されます。

 他の意見では、せっかく議員になったから、辞めるのはもったいないという話もあるようなのですが、
これまで東国原氏の政治家としての実績や将来性を考えれば、離脱するのも当然の話になってくるのではないかと考えられます。むしろ離脱しないと、日本維新の会の尻拭いもさせられて、本人自身が本来の東国原氏ではない姿が国政の場をのさばってしまう恐れも充分考えられます。

 この引き金になったのは、もしかしたら、石原慎太郎前都知事の後釜の猪瀬東京都知事の5000万円の疑惑話なのかもしれませんが、今の日本維新の会は、民意を反映されていないところに来ているものとみています。

 なぜかわかりませんが、猪瀬直樹氏がなにかチョンボするとそのあとに必ず橋下徹氏に同じようなことが起こっています。
 
 そういった不吉な予感も東国原氏は感じているのかもしれません。




東国原衆院議員、維新に離党届提出 近く議員辞職も~このままいつくと東国原氏の信用もなくなる恐れも。


東国原衆院議員、維新に離党届提出 近く議員辞職も
2013年12月11日19時42分

 日本維新の会の東国原英夫衆院議員(比例近畿)は11日、国会内で松野頼久・国会議員団幹事長に離党届を提出した。近く議員辞職願を提出する。東国原氏は記者会見で「維新の理念や政策、方向性が変質変容した。私の考え方から大きなズレを感じた」と語った。

 東国原氏は、党とのズレを感じた政策に、原子力政策や消費税問題に加えて特定秘密保護法を挙げ「党部会の賛否で、はっきり言って多数派工作していた。裏でやられると憤りや気持ち悪さを感じた」と述べた。

 また、石原慎太郎共同代表ら旧太陽の党との合流問題について「合流にあたり、政策がぶれた。国家観や歴史認識のズレがだんだん大きくなった」と指摘。橋下徹共同代表と6月末に広島市内で会談した際、参院選後に、旧太陽系の執行部を相談役などに更迭し、橋下氏に近い大阪維新系に代えるよう提案したという。東国原氏は「参院選後、執行部刷新を求めた署名活動をして潰された。その頃から議員を辞めようと思った」と語った。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312110432.html
(2013/12/11/朝日新聞)



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posted by 管理人B at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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