2013年12月24日

猪瀬知事:正式に辞職 都議会が全会一致で議決 〜まだまだ疑惑は追求すべき

猪瀬直樹東京都知事が正式に辞職となった模様です。
 

 いろいろあれこれ取り沙汰されていますが、結局何が悪いのかというとお金が動いたのにそれを報告していなかったという「政治資金規制法」に抵触するということです。

 さらにそれが、たまたま黒い部分である医療法人「徳州会」からの資金提供ということです。そして、本当は借金なのか資金譲渡(賄賂)なのか益々疑惑が大きいことから、この問題が大きく発展しています。

 猪瀬氏のそれまでの経緯が、アウトローズ的な政治経済の闇を追及する作家でもあることから、そういった人が私利私欲で汚れていくのを黙っているわけにはいかないのは当然なのかと思います。

 今後は検察が捜査に着手するとみられますが、やはりこういったことをなおざりにしてしまうと、「賄賂」国家となってしまうので、きっちりと法律に沿った操作をキチンとしてもらいたいものです。


猪瀬知事:正式に辞職 都議会が全会一致で議決 〜まだまだ疑惑は追求すべき

猪瀬知事:正式に辞職 都議会が全会一致で議決 
毎日新聞 2013年12月24日 13時09分(最終更新 12月24日 13時47分)

都議会本会議出席のため、最後の登庁をする猪瀬直樹都知事=東京都新宿区の東京都庁で2013年12月24日午前11時45分、手塚耕一郎撮影

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 医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取っていた東京都の猪瀬直樹知事(67)は24日、都議会の同意を受け正式に辞職した。在職期間は歴代最短の372日。後任を決める都知事選は25日の都選挙管理委員会定例会で、来年1月23日告示、2月9日投開票と決まる見通し。

 この日午後1時から開かれた臨時都議会の本会議で、知事の辞職が全会一致で議決された。都が提出していた知事給与を1年間返上する条例案の取り下げも承認された。猪瀬氏が発言する機会はなかった。

 猪瀬氏は昨年10月に辞職した石原慎太郎前知事から後継指名され、同12月16日の知事選で史上最多の約434万票を獲得し初当選。2020年の東京五輪招致に取り組み、9月に開催を決めた。

 しかし、徳洲会側からの資金提供が11月22日に発覚。「個人の借用」とする説明は二転三転し、都議会が罰則を伴う調査特別委員会(百条委員会)設置を決める事態に発展した。都政混乱の責任を取り、今月19日に都議会議長に辞表を提出していた。新知事就任まで安藤立美・筆頭副知事が職務代理者を務める。【和田浩幸】

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http://mainichi.jp/select/news/20131224k0000e010207000c.html
(2013/12/24/毎日新聞)


ラベル:アウトローズ
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