2013年12月27日

毎日放送が読売テレビの放送内容を一部無断使用〜特に報道は信ぴょう性を重視するので「正直」行うことは必須。

 大阪で展開しているテレビ放送会社「毎日放送」が読売テレビの放送内容を一部パクった(無断使用)ということです。

 本件を含め、テレビ・ラジオそしてインターネットでは、公共的な立場で「報道機関」と言われる企業などが、日本やあらゆるところで起こる情報(ニュース)をあまり時間をおかずに、容易に知ることができます。

 テレビ放送会社は、報道機関として重要な役割を果たしています。独自で取材をすることも多々ありますが、自社で情報収集ができない場合は、時事通信社や共同通信社のような「通信会社」などから情報を購入することもあります。購入した経緯での情報提供もあれば、引用元も明記しています。

 当ブログも同じですが、報道を拾うことによって、考え方や意見を独自の視点から述べさせていただいています。さらに「報道」をどこから引用したものなのかを当然提示しています。
 従って、一応「報道」が事実と考えた上で、展開させていただいています。その報道も記者や企業による考え方・視点もあるため、複数以上の報道も読ませて頂いた上で、幅広い目で公平中立な立場で考察をさせていただいています。

 しかし、その報道に虚偽やルールを無視したような無断引用が出てきてしまえば、当然そこから先に進む議論も「歪んで」しまい、本来の論点もズレてきてしまいます。


 報道の引用もそれなりに必要かと思いますが、やはりパクったときは、どこからパクったのか視聴者や読者にもその事実を伝えなければなりません。そこで初めて事実の真実性や信ぴょう性が確保されるのです。

 今回「毎日放送」においては、そのルールを無視したため、その内容自体も視聴者から疑いがかけられる始末になってしまいます。

 







毎日放送が読売テレビの放送内容を一部無断使用〜特に報道は信ぴょう性を重視するので「正直」行うことは必須。


毎日放送が読売テレビの放送内容を一部無断使用
2013.12.26 22:11
 毎日放送(大阪市)は26日、情報番組「せやねん!」で放送した詐欺商法をめぐる特集で、事前に読売テレビ(同市)が報道番組で放送した内容の一部を無断で使用していたと発表した。

 毎日放送広報部によると、問題となったのは7日放送の「せやねん!」で、ダイヤモンドの高額買い取りを持ちかけ、金をだまし取る詐欺について取り上げたコーナー。読売テレビが独自に取材し、5日に報道番組の特集で放送した詐欺の具体的な手口や被害金額などの実例を、無断で使用し放送したという。

 20日に読売テレビから指摘を受け、社内調査を実施。番組スタッフが、読売テレビの公式サイトにアップされていた特集の動画を閲覧し、その内容をアナウンサーが読む文章に使用したことが分かった。

 毎日放送は、読売テレビに調査結果を報告した上で謝罪。毎日放送広報部は「盗用といわれても仕方がない。チェック体制も甘かった。体制を見直し強化していく」としている。

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131226/crm13122622120013-n1.htm
(2013/12/26/MSN産経ニュース)



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posted by 管理人B at 02:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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