2014年01月28日

“明日、スポンサーがいない”日テレ社長、番組継続に強気!~でも、イメージを重視するスポンサーにとってはやはり、非常に、いい迷惑

20140128カナ速_画像明日ママがいないでスポンサーがいない.jpg現在日本テレビで放映されている番組に異常事態が発生したとのことです。

それは、1月15日(水曜日)21:00から第一話がはじまった「明日、ママがいない」という題目のドラマです。
  そのドラマの描写が実際にある施設の現状とはとてもかけ離れるもので、視聴者に悪い誤解を産むということで、その関係者から猛烈な抗議をされているということです。さらに視聴者からも険悪な印象を受け「配慮がなりた   な い」「配慮が足りない」などの抗議もあわせて受けている模様です。

 そのドラマについては8社がスポンサーとしてCMを流すことになっていましたが、そのうち最初の5社がCMの差し入れを見合わせ、さらに、3社が明日第三話である1月29日(水)分の差し入れを見合わせるということになったので、「明日、スポンサーがいない」という異常事態となった模様です。

 夜21時の時間枠のドラマに8社のスポンサーがはいるという事は「スポンサーが多い」と言えるのですが、問題がある番組にスポンサーとしてCMを流してしまえば当然「企業イメージ」がよくないので、企業はスポンサーを降りるとうような事態に必然的になってしまいます。

 本来スポンサーが最も気にするのは、視聴率であって、視聴率がたかければ、それだけ商品の宣伝が多くの人に伝わり、売上も当然伸び、企業の利益につながります。逆に低ければ、企業としては、1コマ30秒に100万円ものお金を払っておきながら、視聴率が1桁だなんてなったら、当然怒ります。

 番組会社や日本テレビとしては、スポンサーのCMが無くても番組を継続するつもりだそうですが、やはり、民間の放送会社は「スポンサー」があって成り立っているので、本当は、批判的な世論が多くなれば、いち早く店じまい(番組終了)したいのかもしれません。
 もしかしたら、何らかの形で「早期終了」を狙っているのかも知れません。


 「言論表現の自由」というものが憲法で保証されているので、正義に反したり誹謗中傷などの公共の福祉に反しない限り許されるものと考えています。
 けれども、大きな誤解を招くようなことでもあれば、番組終了もいたしかたのないことだと思います。








“明日、スポンサーがいない”日テレ社長、番組継続に強気!~でも、イメージを重視するスポンサーにとってはやはり、非常に、いい迷惑

2014.1.28 05:06
“明日、スポンサーがいない”日テレ社長、番組継続に強気!

「明日、ママ−」放送後初となる定例会見を開いた日本テレビ・大久保好男社長【拡大】

 新たに見合わせを決めたのは三菱地所、花王、小林製薬の3社で、ACジャパン(旧公共広告機構)の公共CMなどに差し替わることが決定。日テレでは今後、公共CMと同局の他番組の宣伝などを併用し、対応するという。

 こうした異常事態の中、同局の大久保好男社長(63)がこの日、「明日、ママ−」の放送後初となる定例会見を開いた。複数の団体から、子供をペットに例えている点や、職員が暴力をふるう演出が誤解や偏見を助長するとして放送中止を求められていることについて「テレビ番組は大きな影響力を持っているので、抗議を重く受けとめている」と語った。

 それでも、番組は継続する意向。「視聴者からも『配慮が足りない』という声がある一方、第2話の放送以降、推奨する声が増えている。最後まで見ていただければ、制作意図も分かってもらえると思う」と説明した。

 現在、第4話の収録中で台本は5話まで完成。ドラマは全9話とした上で、同局の佐野譲顯・制作局長も「ストーリーは完成している。子供たちの視点から愛情とは何かを描きたい」とし、脚本や演出の大幅変更も考えていないと明言した。
賛否両論渦巻く児童養護施設を舞台にした日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」(水曜後10・0)で、29日放送の第3話から番組スポンサー全8社がCM放送を見合わせることが27日、分かった。契約は継続しているが、スポンサー全社がCMを見合わせるのは異例だ。


   
関連
「明日、ママ−」放送後初となる定例会見を開いた日本テレビ・大久保好男社長
日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」主演の芦田愛菜
「明日、ママがいない」出演中の城田優「全部見てから判断して」
杏が“女・半沢直樹”に!日テレ「明日、ママ」枠で4月から
愛菜ちゃんドラマ被害調査へ、施設の子供たち「からかわれた」
芦田愛菜主演ドラマ継続 日テレ「最後まで放送を見てほしい」
【’14ブレーク!ウーマン】愛菜ちゃんに負けない!桜田ひより
釈由美子さんも絶賛!「魔法のような英語教材です!」[PR]
http://www.sanspo.com/geino/news/20140128/oth14012805060020-n1.html
(2014/1/28/サンスポ)




16日、日本で唯一、赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置する慈恵病院は同ドラマに対し「養護施設の子供や職員への誤解偏見を与える。人権侵害だ」と表明。記者会見した産婦人科部長の蓮田健氏は、同ドラマで施設の職員が子供たちを殴り「お前たちはペットだ!」と暴言を吐くシーンがあったことなどを挙げ「施設の現状を知る視聴者は少ない。フィクションといっても誤解されかねない」と述べた。 

芦田演じる主人公の少女は、赤ちゃんポストに預けられていたという設定で「ポスト」というあだ名が付けられていたが、これについても蓮田太二院長は「同じ立場の子供が聞いたらどれだけ傷つくか」と厳しく批判。日テレに放送中止を求めるとともに、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会への審議申し入れも検討中だ。慈恵病院だけでなく、全国約600の施設で作る全国児童養護施設協議会も同様の抗議を日テレにする方針。 

すでに番組スポンサーの中には、今後の展開を予期し、提供中止を検討している社もあるようです」。

今回ドラマを制作しているのは日テレの子会社である「AXON」。同社は過去にも東海テレビ「幸せの時間」(フジテレビ系で放送)を制作し、「あまりにも性描写が露骨すぎる」とBPOから勧告を受けた過去がある。「日テレの大久保社長は読売新聞社出身でことさらコンプライアンスに厳しい人物だけに、問題が大きくなっていけば局プロデューサーの処分やAXONの担当者も更迭されることになるだろう。制作スタッフはびびりまくっていますよ」(事情通) 
(抜粋) 
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/225066/ 

■スポンサー [編集] 
・花王 
・日清食品 
・スバル 
・・エバラ 
・小林製薬 
・三菱地所 
・エネオス 
・キューピー 

http://medicalware.org/wiki/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%80%81%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84#.E3.82.B9.E3.83.9D.E3.83.B3.E3.82.B5.E3.83.BC


http://kanasoku.info/articles/39340.html
(2014/1/28/カナ速)




【関連する記事】
posted by 管理人B at 17:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。