2014年01月30日

渡辺杏が“女・半沢直樹”に!日本テレビ「明日、ママ」枠で4月から〜パクリ的で視聴率を稼ごうというものなのか


 昨日の報道では、1月29日(水)22時から放送予定の「明日、ママがいない」(第三話)からスポンサーが「いない」というような状況が発生し大変なことになっているということでした。
 
 その放送が終了するのは3月になるようです。
スポンサーがいないとその番組に対する予算が全く無く、財源を番組予算毎にキチンとすれば出演者のギャラでさえ払いないというような状態となります。

 しかし、慈恵病院からは大きな批判をしており抗議として中止を求めているというようですが、実際のところそこで使用している名称をそのまま「フィクション」であるドラマに用いていることを始め、現実性から少しかけ離れ施設に対して「悪い誤解」を招きやすいというようなところに、問題の争点が絞られるのかと思います。
 他に気になるのは、第三話においては、里子での「家政婦」が登場しました。その名前が「三田村」(みたむら)という姓なので、当然のことながら一昨年同じ水曜22時に放映された「家政婦の三田」という人気番組を引用しており、視聴率稼ぎに躍起になっているような感がしてなりません。

 そういったまずいような点はいたるところに感じられますが、このドラマ自体放映することは決して悪いものとは思えず、こういった施設をしらない人にとっては考えるのにはいい機会なのかもしれません。


 そして、その次の番組は、2013年の人気ドラマやその手法を醸し出すような発表がありました。
どうみてもオリジナリティがほとんど感じられず、TBSドラマの「半沢直樹」とNHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」をパクってきた的な部分が目立ち「視聴率稼ぎ」に特化しているようです。




渡辺杏が“女・半沢直樹”に!日本テレビ「明日、ママ」枠で4月から〜パクリ的で視聴率を稼ごうというものなのか

杏が“女・半沢直樹”に!日テレ「明日、ママ」枠で4月から

杏【拡大】

 児童養護施設を舞台に賛否両論渦巻く日本テレビ系「明日、ママがいない」に続く4月からの水曜午後10時枠連続ドラマに、女優、杏(27)主演の「花咲舞が黙っていない(仮題)」が決まり23日、発表された。

 TBS系「半沢直樹」で知られる作家、池井戸潤さん(50)の小説「不祥事」などが原作。銀行を舞台にした“女・半沢直樹”とも言える物語で、杏演じる女子行員が出世をあきらめたベテラン男性行員と数々のトラブルを解決する。

 弱者の立場に立つ正義感あふれる役で、視聴者はスカッとできそう。杏は現在高視聴率を記録するNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」に続く主役に「私自身は仕事帰りの新幹線で飲むお酒でスカッとしてます。誰もが言いたいのに言えないことをズバッと言って、見ている人の活力になれば」と抱負を語った。

 一方、「明日、ママがいない」で番組スポンサー3社がCM放送を見合わせた22日の第2話の視聴率は、第1話から0・5ポイント下がり13・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。複数の団体から内容改善や放送中止を求められる中、どのような形で杏のドラマにバトンタッチするのか。



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posted by 管理人B at 04:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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