2014年01月31日

「新型万能細胞」理化学研究所(神戸市)小保方晴子ユニットリーダーは「女子力」も高かった ネットでもさっそくアイドル扱いに

20140129泣き明かした夜も STAP細胞作製、理研の小保方さん3写真.jpg20140129泣き明かした夜も STAP細胞作製、理研の小保方さん1写真.jpg20140130理化学研究所HPトップ小保方晴子リーダー抜粋.jpg テレビをつけてみるとSTAP細胞の説明のシーンが多々ありましたが、なぜか「研究」とはほど遠いようなイメージの女性がプレゼンテーションをしているという印象を受けた人が多いのではないでしょうか。
 

  以前京都大学研究所の山中教授のISP細胞(誘導多能性幹細胞(ゆうどうたのうせいかんさいぼう)も画期的なものと言われており、結局はノーベル医学生理学賞の受賞にたどり着きました。

 またノーベル賞で非常に印象的な出来事は、2002年島津製作所の従業員である田中耕一さんが化学賞を受賞したことです。(あまり言いたくないですが、同時に物理学賞を受賞した東京大学名誉教授の小柴昌俊さんはそっちのけのような報道も印象的でした)
 
 そのほか世界的に有名な「キューリー夫人」はノーベル化学賞と物理学賞の2度の受賞ということも画期的な出来事でした。

 今回の発見とその発表は、上記のような出来事を今後匂わすようなことなのかと感じています。

その手の方面の理系学生やその出身の人などにおいては、報道記事などを読むことに抵抗はありませんが、
同じ理系学生でも、代返して卒業単位をつくろうなどとしている人を始め、あまりその方面に興味のない人にとっては、正直「美人時計」のようなものを見ている印象でそこから先は何がなんだかわからないということが本音ではなかろうかと思います。

 とにかく今回の発見は今後の生命科学の発展を大きく加速させるものであり、「若返り」や一度死んだ細胞を新たに作り出すという意味では、とてもすごい研究成果です。



「新型万能細胞」理化学研究所(神戸市)小保方晴子ユニットリーダーは「女子力」も高かった ネットでもさっそくアイドル扱いに

STAP細胞「大変革」 世界が興奮、米指導教授も称賛
2014年1月30日

STAP細胞は英科学誌ネイチャーのニュース記事でも大きく紹介された=ネイチャー提供

 iPS細胞とは違う方法で、万能細胞の作製に成功した理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダー(30)らの研究は、海外メディアも大きく取り上げた。小保方さんの米国時代の指導教官も成果をたたえた。医学の将来を変えうる成果として、世界も注目している。

 小保方さんらは、マウスの細胞に弱酸性の刺激を与えるだけで、どんな組織にもなれる万能細胞「STAP(スタップ)細胞」ができることを証明した。

 英BBC(電子版)は「興奮するような驚きの発見。大変革」とするロンドン大教授の談話を掲載。再生医療の技術を「より安く早く、安全にしうる成果」と伝えた。「なぜレモンや酢、コーラを飲んでも起きないのか?」と素朴な疑問を交えながら、STAP細胞ができる仕組みを解明する必要性を指摘した。
http://apital.asahi.com/article/news/2014013000010.html
(2014/1/30/アピタル)



「新型万能細胞」小保方晴子リーダーは「女子力」も高かった ネットでもさっそくアイドル扱いに
2014/1/30 13:17

   理化学研究所などは2014年1月29日、さまざまな組織や臓器に成長する新たな「万能細胞」の作製にマウスの実験で成功したと発表した。各メディアは、これまでの常識を打ち破る世界初の万能細胞として驚きをもって伝えた。
   研究成果が評価される一方で注目を集めているのが、研究ユニットのリーダー、小保方晴子(おぼかたはるこ)さんだ。まだ30歳という若さで、「女子力」も高い。ネット上でもさっそくアイドル扱いを受け、盛り上がりをみせている。
ネイチャー誌に酷評されるも諦めなかった努力家
理化学研究所公式サイトのトップ画面にも小保方さんが登場

   研究は、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターと米ハーバード大などの共同で行われた。本来、哺乳類の体は1個の受精卵から始まり、1度分裂して血液や筋肉など種ごとの細胞に変化すると、元には戻らない。この「分化状態」にある細胞の記憶がリセットされて受精卵に近い状態に戻るのが「初期化」で、核移植(クローン技術)や遺伝子導入(iPS細胞技術)といった細胞核の人為的な操作により可能となっていた。
   だが今回の研究では、マウスの体細胞を酸性の溶液に浸すという単純な外部刺激だけで「初期化」が起こり、さまざまな組織や臓器に成長する能力を引き出したという。iPS細胞よりも簡単に、短期間で作製でき、がん化や染色体への影響も確認されていない。また、ES細胞やiPS細胞では困難だった胎盤に成長することも確認されたという。この万能細胞は「STAP(スタップ)細胞」と名付けられ、30日付の英科学誌「ネイチャー」に掲載される。研究チームは今後、再生医療への応用も視野に入れ、人間の細胞で実験を進めるそうだ。
   画期的な研究成果は各メディアでも大々的に報道され、研究ユニットリーダーの小保方さんは一躍時の人となった。千葉県松戸市出身の小保方さんは02年、早稲田大学理工学部応用化学科に入学。大学院からは再生医療の研究に転身し、08年から留学した米ハーバード大医学部で教授らとの議論を通し、今回の研究のヒントを得た。報道では、研究を始めた当時に周りの研究者から「きっと間違いだ」といわれて夜通し泣き明かした日もあったこと、2013年春にネイチャーに投稿した際に「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄している」と酷評されて却下されたことなど、成功の裏にあった苦労話も伝えられた。

「美し過ぎる研究員」と呼ばれる日も近い?
   注目を集めているのは、努力家としての面だけではない。メディアでは「女子力」の高い研究室も詳しく紹介された。研究中は白衣ではなく、祖母からもらったという割烹着に身をつつみ、フィンランド発の人気キャラクター「ムーミン」のシールが貼られた実験器具を使う。研究室の壁やドアはピンクや黄色に塗られ、ペットの「スッポン」が研究を見守る。ファッションにもこだわりがあるようで、記者会見でつけていた金色の指輪は英国の有名ブランドのものだそうだ。
   29日の「報道ステーション」(テレビ朝日系)に中継で出演した朝日放送神戸支局の辻塚理沙記者は「(会見の時に)ほんとうにガーリーというか小柄で可愛らしいといった印象を受けました」と話していた。実際に、その可愛らしい容姿はインターネット上で早くも話題になり、
「小保方さんクソかわいい」
「ファンになってしまいました」
「かわいい!結婚したい!」
「才色兼備!また美し過ぎる研究員て言われるなあ」
「広報の人かと思ってしまうくらい、かわいい理系女子」
「小保方晴子さんフィーバーが起きそうなw」
と盛り上がる。NAVERまとめでは「美人すぎる」として画像まとめも登場している。
http://www.j-cast.com/2014/01/30195486.html?p=2
(2014/1/30/J-castNews)


泣き明かした夜も STAP細胞作製、理研の小保方さん
2014年1月30日


かっぽう着姿で作業する理研発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子ユニットリーダー=28日午後、神戸市中央区、諫山卓弥撮影

理研発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子さん。研究室ではスッポンを飼っている=28日午後、神戸市中央区、諫山卓弥撮影


 いつも研究のことを考えています――。世界を驚かす画期的な新型の万能細胞(STAP〈スタップ〉細胞)をつくったのは、博士号をとってわずか3年という、30歳の若き女性研究者だ。研究室をかっぽう着姿で立ち回る「行動派」は、負けず嫌いで、とことんやり抜くのが信条だ。

 「やめてやると思った日も、泣き明かした夜も数知れないですが、今日一日、明日一日だけ頑張ろうと思ってやっていたら、5年が過ぎていました」

 28日、神戸市内の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターでの記者会見。無数のフラッシュの中、小保方晴子(おぼかたはるこ)さんはこれまでの日々を振り返った。

 千葉県松戸市の出身。2002年、早稲田大学理工学部に、人物重視で選考するAO入試の1期生として入った。当時、面接で「再生医療の分野に化学からアプローチしたい」とアピール。ラクロスに熱中し、「日々、大学生の青春に忙しかった」というふつうの学生生活を送っていた。

 応用化学科の研究室で海の微生物を調べていたが、指導教官から「本当は何をやりたいか」を問われ、最初の夢を思い出し、大学院から、再生医療の分野に飛び込んだ。

 小保方さんを大学院時代に指導した大和雅之・東京女子医大教授は「負けず嫌いで、こだわりの強い性格」と話す。一から細胞培養の技術を学び、昼夜問わず、ひたすら実験に取り組んでいた。

 半年の予定で米ハーバード大に留学したが、指導したチャールズ・バカンティ教授に「優秀だからもう少しいてくれ」と言われ、期間が延長になったという。ここで、今回の成果につながるアイデアを得た。

 研究の成功に欠かせない特殊なマウスをつくるために、世界有数の技術をもつ若山照彦・理研チームリーダー(現・山梨大教授)に直談判。ホテルに泊まり込みながら半年以上かけて、成果を出した。

 今回の発見について、小保方さんは「あきらめようと思ったときに、助けてくれる先生たちに出会ったことが幸運だった」と話す。理研の笹井芳樹・副センター長は「化学系の出身で、生物学の先入観がなく、データを信じて独自の考えをもっていた。真実に近づく力と、やり抜く力を持っていた」と分析する。

 昨年、理研のユニットリーダーになった小保方さんは、自身の研究室の壁紙をピンク色、黄色とカラフルにし、米国のころから愛用しているソファを持ち込んでいる。あちこちに、「収集癖があるんです」というアニメ「ムーミン」のグッズやステッカーをはっている。実験時には白衣ではなく、祖母からもらったというかっぽう着を身につける。

 研究をしていないときには「ペットのカメの世話をしたり、買い物に行ったりと、普通ですよ」と話す。飼育場所は研究室。土日も含めた毎日の12時間以上を研究室で過ごす。「実験室だけでなく、おふろのときも、デートのときも四六時中、研究のことを考えています」(野中良祐) 

http://apital.asahi.com/article/news/2014013000016.html
(2014/1/30/アピタル)



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posted by 管理人B at 05:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済市場・無料タダの営業戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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