2014年04月02日

税率変更…レジ買い替えられず破産 スーパー河治屋(新潟市)〜元々財務内容が弱っているところへの消費税導入コストがおそったということなのか。

 昨日4月1日から17年ぶりの消費税税率改定が行われました。
消費税は税収の中で最も大きな増収を見込める税金です。
 さらに消費税の改定は、「設備投資」を必然的に行うため、そのための「消費」が大きくなり、企業にとって、非常に経費がかかります。
 特に印刷物の変更やレジの税率変更に伴う部分がおおいため企業にとって消費税の改定は非常に大きな悩みの種になります。

 しかし、消費税の改定に耐えられなくなったということで倒産する企業も今回は出てきたということですが、そういった企業においては、もともと倒産の運命にありそこに「震災」のようなものが襲ってきて足腰の弱い企業が足を救われたという結果になったのかと考えらます。




税率変更…レジ買い替えられず破産 スーパー河治屋(新潟市)〜元々財務内容が弱っているところへの消費税導入コストがおそったということなのか。
税率変更…レジ買い替えられず破産 新潟のスーパー
2014.4.2 08:36 [倒産・破産]
 新潟市でスーパーを展開する河治屋(新潟市西蒲区)が新潟地裁から破産手続きの開始決定を受けたことが、分かった。東京商工リサーチによると、決定は3月20日付。資金繰りに行き詰まり、消費税率の変更に対応できる新型のレジに買い替えられなかったことが破産に至る要因。負債総額は約4億4千万円。
 東京商工リサーチによると、消費税率変更が引き金となって破産した企業は初めて。競合店舗の出店で業績が悪化し、新規の設備投資ができなくなっていた。3月19日に事業を停止し、同地裁に自己破産を申請していた。
 河治屋は昭和30年に創業。新潟市でスーパー2店舗を展開していた。
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(2014/4/2/MSN産経ニュース)


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posted by 管理人B at 17:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 倒産(一般ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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