2012年04月10日

米レディ・アイス(製氷会社の持ち株会社)、週内に破産法11条の適用申請も−WSJ紙〜長期的な債務の累積なのか?

最近「レディ○○」と日本人が聞くと、アメリカの有名な歌手の「レディ・ガガ」や高級アイスクリームの先駆けともいえる「レディ・ボーデン」の2つとなるところでしょうか。

 そして、アメリカのテキサス州にある製氷会社「レディ・アイス・ホールディングス」が米連邦破産法第11条(日本の民事再生法に相当)に基づく手続きの可能性があるということです。
 内容によるとどのような形で負債(借金)が大きくかさんだのか分かりません。その額が日本円に換算して約366億円で債務不履行(借金が一部もしくは全額期日までに返済できない)ともなれば、このような倒産処置をするという帰結になります。
 そしてこのような状況をヘッジファンド(投資会社)が子会社となっている「レディ・アイス」の企業を債権放棄の替わりに傘下に治めようということです。

 

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2012年04月09日

米通信ライトスクエアード、自己破産検討=ファルコーネ氏〜事業の確認が甘かったのか。大きな問題発展の可能性。 2012年 04月 5日 15:56 JST

アメリカの新興通信企業の「ライトスクエア―ド」は、アメリカ全土において「無線ブロードバンド網」というものの敷設の計画をしているということです。しかし、その計画を公的機関に届出したところ、航空機の関連で民間や軍の機器に悪影響を及ぼす恐れがあるということで、仮認可を撤回しているとうことです。

 そうなると、この企業のビジネスチャンスや今後の収益が期待できないということなのでしょうか。その企業の株式を保有しているヘッジファンド運用の「フィリップ・ファルコーネ」氏が、それじゃあ今後この企業の先行きは見えないので、「会社をたたみましょうか。」という事をいっているものと思います。

 「破産」ということだから、借金で首が回らないので、それを一応チャラ(免責)にしてもらうということなのでしょうか。

 以上をまとめると、どうやら、この会社は通信事業(無線事業)をもくろんでいて、投資家からいろいろお金を集めたのですが、その通信事業に許認可が下りず、頓挫するので、「事業を『破産』という形でたたもう」ということとなります。

  ただ、このような形となっているので、投資家からは当然クレームの嵐となります。今後の動向を見ていくしかありません。




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2012年04月04日

独Qセルズが破産申請へ−国内太陽電池大手の経営破綻相次ぐ〜ドイツの大手同業者が連続倒産、何か国策で間違いがないのか?。

ドイツのソーラ―・ミレニアムに続き、同業者のドイツのQセルズが破産申請をしました。
こうなると、単なる「経営の失敗」ではなく、ドイツの国策として何か失敗があるのではないかと推察されます。
 この記事からすると、この「破産」が清算をするための破産ではなく、日本でいう「民事再生法」などにあたつような意味合いなのかなとも思えますが、とにかく「経営破綻」であるので、「債務不履行」(借金の返済が期日までにできなかった)ということです。
 日本ではこういった場合、その大手の2社が経営統合か、その事業所でおこなっているのであれば、大手の2社の事業所同士ののみが新会社設立して、経営の合理化を図るという運びになるのだとおもうのですが、ドイツではそのような事をやっていなかったか色々と疑問なところが多いです。
 こうなると、今後ドイツで違う産業でも同じような(大手企業の連続倒産)ことが起こる恐れがあると危惧しています。




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