2012年02月16日

オリンパス前社長ら強制捜査へ=虚偽記載容疑、16日にも−水増し計上・東京地検〜規模が大きいので警視庁も協力支援へ

オリンパスの粉飾決算事件でいよいよ東京地検特捜部の強制捜査となるという事です。
この事件で類似しているといえば「ライブドア粉飾決算事件」ですが、オリンパスの方が規模やその粉飾に関わった人物も多いため、東京地検特捜部だけで足りる(行える)ものではないため、警視庁と合同(応援)という体制となると考えられます。
 その後、今回の粉飾にて煮え湯を飲んだ「株主」の提訴(損害賠償請求訴訟)もいずれおこなわれるのかと思いますが、勝算も非常に高いのですが、損失額の証明はしっかりと抜かりなく(被害者弁護団等に)行ってもらうべきです。
 上場企業の粉飾は国の秩序を著しく欺くものなので、非常に厳しい審判が待ち構えているものと推察されます。





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2012年01月08日

オリンパス損失隠し:旧経営陣を賠償提訴へ 調査委が提起〜現社長の責任の取り方も注目

オリンパスの責任の所在がどこにあるかということについて、取締役責任調査委員会は、前会長ら旧経営陣に対してその責任があり損害賠償請求をすべきという結果が出ました。
 会社(現経営陣)は旧経営陣に対し損害賠償請求を起こすことになるのですが、現社長自身も責任があるという見方となり、社長自身がどう金銭的な賠償に応じるのかが一つの見どころになるのかもしれません。
 結局損失隠しで、株主が大きく損害を被っているので、ライブドア訴訟のような具体的な株価との連動した損失をどう裁判所が判断するかも気になるところです。




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