2014年02月07日

全聾作曲家、佐村河内守さん広島市民賞取り消し 代理人弁護士に通知〜本当の発覚のキッカケは仲間割れなのか、それとも第三者からの口止め料なのか。

20140205CD出荷停止、公演も中止 .jpg 
「浪花のモーツアルト」といえば作曲家のキダ・タロー氏が有名ですが、日本の「ベートーヴェン」とも言われていた 佐村河内守(さむらごうち まもる)さんが受賞していた広島市民賞の取消を通知された模様です。

 全聾となっている佐村河内守氏が本来作曲したとされていたものが、実はゴーストラーターによるものであったということが要因とのことです。そのため広島市では遡って取り消したというものです。

 実際この騒動の発端となったのは、2月6日発売の週刊文春でスクープ記事として発売されるのに先駆け、佐村河内氏の代理人弁護士が明らかにしたことによるものです。

 そのゴーストライターという人が桐朋学園大学の非常勤講師を務める新垣隆 氏(43)ということですが、なぜ今になって、そう言った事をわざわざ公言しなければならなくなったのかという経緯が気になります。

 こういう問題がわざわざ起こるのは、当初仲間として「秘密」に活動していたことであっても、何かの拍子で「仲間割れ」ということが生じることが少なくありません。
 この事実を新垣氏以外にも知っている人物が金銭的な要求など「口止め料」と称して高額な請求をしてくることもあったのかもしれません。

 本当のところはわかりませんが、こういうことになってしまったのはとても残念です。

 

 

 


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2014年02月03日

銀座線:車掌腹痛で乱れ 2万4000人影響〜東京メトロは従業員の安全をちゃんと考えているのかもう一度指差し確認を!

20140203銀座線新橋駅で車掌腹痛で救急車運搬.jpg
 銀座線でトラブルがあった模様です。車両の故障や不審物の発見などで運行がストップすることはたまにありますが、乗務員の体調不良による一時運休はあまり話を聞きません。

 銀座線は地下鉄で最も古い路線であって、現行浅草⇒渋谷を運行しています。新橋駅はちょうど路線の中程にあって、渋谷進行方向の後方に銀座駅、前方には虎ノ門駅があります。新橋駅でトラブルになってしまった場合、振替輸送として山手線と都営浅草線があるので、新橋から先の溜池山王・赤坂見附などは他線を乗り継げば到着可能ですし、一つ前方の虎ノ門駅は新橋から少し歩けば着くところなので、それでも影響は少ないのかと思います。

 乗務員も人間ですので体調不良が生じるのは致し方のないことです。ただ、代替要員をすぐに配置できなかったというか配置できるような仕組みはなかったのかと思うと残念です。

 人件費というのは企業の経費の中で大きく占めるものなので、できるだけ人件費は節約したほうが事ましいのは確かです。そのためどこでも「正社員」という身分を少なくして、契約社員・派遣社員・アルバイト・パートという従業員を多くしているのが実情です。

 でも鉄道会社においては、こういった部分は少なからず想定できるのですから、なんとかならなかったのかと切に思うところです。
  JR北海道のように鉄道設備の保守点検をないがしろにするのは安全上もってのほかですが、それ以上に従業員の安全を考えるのはより重要なことです。従業員が心身ともに健康であるから電車が平常に動き、なにか設備・車両等にトラブルがあっても、従業員がしっかりしているから復旧も早く平常ダイヤに戻れるのです。
 鉄道会社に限らず、従業員を大切にしない企業はトラブルが多くあり、その対処に莫大な経費を投入することとなり、未来はありません。
 従業員が無理なく安心して業務に取り組める環境整備心から望みます。
 
 車掌さんの早い回復をお祈りいたします。




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2014年01月23日

関西の奥座敷「女湯」30分間丸見え…30代・独身女性ら老舗旅館を神戸地裁へ提訴 兵庫・武田尾温泉

 
20140121「女湯」30分間丸見え30代独身女性ら提訴 兵庫・武田尾温泉.jpg

兵庫県西宮市にある武田尾(たけだお)温泉は「関西の奥座敷」ともいわれ、
そのルーツは豊臣時代の武田尾直蔵が薪(まき)を拾いに行った時に発見したともいわれ、そこから現代に引き継がれています。そして水上勉の小説『櫻守』や 山崎豊子の小説『晴着』の舞台ともなっており、創作家を目指す人にとっては一度は行ってみた方がいいともいわれる温泉でもあります。

 その旅館においての浴場において、トラブルが発生していた模様で、その紛争の決着がつかないということで、舞台は裁判に持ち込まれたということです。

 もともと悪いのは、旅館側が本来女湯が見えないような隠しをしておかなければならないのですが、その「隠し」となる簾を下げなかったために、外部から「丸見え」状態となり、それが30分間続いてしまっていたということです。
 
 独身女性でなくても、既婚女性はもちろん、男性でも結局誰でも、本来身につけているはずではないと思い込んで裸になっている状態をどこの誰かわからない人に見られた事を想像してみると、個人差もありますが、とても恐怖を抱きます。

 露天風呂や混浴風呂などのように予め「わかっている」という状態であれば、それなりの覚悟や防御・心理的構えで入浴するわけですから、例え外から見えているというような状態であっても精神的な損失はありませんが、今回の事件においては、単に不特定の人に見られるだけではなく、それがデジカメやデジタルムービーで撮影され、さらにはyoutube(ユーチューブ)のような動画サイトやtwitterなどに投稿されてしまう可能性をかんがえてみれば、非常に苦痛を味わうことになります。


 結局この件をはじめ大抵の事が「覆水盆に返らず」という諺のとおり、もとに戻らないわけですから、「金銭的」な解決をどこかでつけなければならないことになります。



 旅館側は「1万円引きで勘弁してや!」

 という提案でしたが、それを客はうけいれず、
客の方は いや「200万円慰謝料払え」ということで双方とも「被害具合」や「過失」においての解決点が見いだせず裁判となったというところです。
 当方の考えからからすれば、30分丸見えで気がつかないことも多いかと思いますし特に夜間であれば、外からは状況がよく見えても中からは暗くて見えないという状況がつくれます。

  従って1万円では済まない状況かとおもいます。

 しかし200万円の請求が妥当かといえば、かなりの請求額のような気がします。裁判は被害者の被害の原状回復とその苦痛や損失とその(裁判以外の)労力を勘案して、それに事故発生日から利率5%を加えたものが賠償額となりますので、「病気の状況」にもよりますが、最低50万円の判決が妥当なのかと思います。

 よくこういった賠償の査定において「30代独身女性だから金額がやや高くなる」とか「50代の母親は当然金額の価値が低い」、「綺麗だから判決の金額が高い」「美人じゃないから低い」と言われるようなことがありますが、この民事裁判においては「本人の被害度合い」によるものなので、そういったことは「損害額の判断には直ちにあたりません」
 尚、その30代独身女性がananなどの読モ(読者モデル)をやっていたりすれば、もしその時の画像等が流失してしまっていた場合はその方面での金銭的損失もありますが、その時の容姿度ではなく、実際のそこからの収益度(収益予測)が加味されます。





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posted by 管理人B at 00:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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