2013年12月31日

農薬混入は意図的か マルハニチロ系冷食(アクリフーズ)異物混入事件、群馬県警が捜査

  今年も残すところあと1日を切りました。本日は大晦日です。
一般企業などの通常の会社は正月休みに突入されているかと思います。
 そして、今日明日と年末年始にかけての食卓は「お正月料理」(おせち料理)で楽しまれる方も多いでしょう。
  数の子や鮭の切り身、イクラ・かまぼこ、と「魚」がメインの料理が日本の「和食」の特徴でもあり、優れている点です。

 ところで、 「マルハニチロ」というと鯖、さんまの缶詰や冷凍食品など加工食品としては国内でも最大級の企業です。
  
 その関連会社である、「アグリフーズ」の群馬工場(群馬県大泉町)において、食品工場では全く使用をしていない農薬が混入されたということです。それにその商品が市中のスーパーなどで販売されて、消費者の口にまで届いてしまったということです。

 こういった経緯を考えてみると、もうこれは故意的に行ったとしか考えられないかと思われます。

 このような「異物混入事件」はグリコ森永や最近では「黒子・・・」など時折みられますが、このような事件に遭遇した企業は、たまったものではありません。自らが悪くなくても、異物を混入されるような隙があった」とか、「誰かに恨みを買われるようなことを会社自らがしたからだ」と結局その企業の(見かけ上ですが)責任に行き着くことが多く、どのような方向に倒れても、企業の大損失は免れないということになることが多いです。

 売上を伸ばすことも企業にとっては重要なことですが、「損失を出さない」・「トラブルを出さない」という企業の守りの姿勢も大変重要なことです。

 

 






ニュース元・資料


posted by 管理人B at 17:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

毎日放送が読売テレビの放送内容を一部無断使用〜特に報道は信ぴょう性を重視するので「正直」行うことは必須。

 大阪で展開しているテレビ放送会社「毎日放送」が読売テレビの放送内容を一部パクった(無断使用)ということです。

 本件を含め、テレビ・ラジオそしてインターネットでは、公共的な立場で「報道機関」と言われる企業などが、日本やあらゆるところで起こる情報(ニュース)をあまり時間をおかずに、容易に知ることができます。

 テレビ放送会社は、報道機関として重要な役割を果たしています。独自で取材をすることも多々ありますが、自社で情報収集ができない場合は、時事通信社や共同通信社のような「通信会社」などから情報を購入することもあります。購入した経緯での情報提供もあれば、引用元も明記しています。

 当ブログも同じですが、報道を拾うことによって、考え方や意見を独自の視点から述べさせていただいています。さらに「報道」をどこから引用したものなのかを当然提示しています。
 従って、一応「報道」が事実と考えた上で、展開させていただいています。その報道も記者や企業による考え方・視点もあるため、複数以上の報道も読ませて頂いた上で、幅広い目で公平中立な立場で考察をさせていただいています。

 しかし、その報道に虚偽やルールを無視したような無断引用が出てきてしまえば、当然そこから先に進む議論も「歪んで」しまい、本来の論点もズレてきてしまいます。


 報道の引用もそれなりに必要かと思いますが、やはりパクったときは、どこからパクったのか視聴者や読者にもその事実を伝えなければなりません。そこで初めて事実の真実性や信ぴょう性が確保されるのです。

 今回「毎日放送」においては、そのルールを無視したため、その内容自体も視聴者から疑いがかけられる始末になってしまいます。

 







ニュース元・資料
posted by 管理人B at 02:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

レーシック手術、4割が「不具合感じる」 消費者庁調査〜人間の眼であるだけに異常事態、大規模紛争の発展の可能性も。

 「レーシック手術」というのは、近視の人の目のレンズをレーザーで薄くすることにより正視の状態に戻す手術です。

 これを受診する人は視力が低く、コンタクトレンズなどを使用している人が多く、ほとんどが0.1の視力が1.0までに見えるようになると言われています。
 
 また、似たような手術で60歳を超えるような多くの高齢者の方に症状がでる「白内障」(はくないしょう)というものがあります。それは、「病気」とは言い難いですが、目のレンズが加齢とともに濁ったため、それを手術で、自身のレンズを人工のレンズ(「眼内レンズ」)と取り替えることにより、視力が格段によく見えるような方法もあります。

 後者の「白内障」による手術は、疾病(しっぺい)であるため、健康保険の給付の対象になりますが、前者のレーシック手術は、単に視力が低くメガネやコンタクトレンズを着用することによって充分に視力を取り戻せるため、健康保険の給付の対象にはなりません。医療費は全額自己負担となります。


 このレーシック手術を受ける人が年々増えてきていますが、まだこの手術の歴史が浅いため、今後どのような「後遺症」のような発生が増えるのか危惧している医師や評論家も少なくありません。

 結局、その危惧されていることは、現実のものとなり、手術を受けた半数近くの人がなんらかの「違和感」を感じているということです。


 結局こういったトラブルは、いい面だけが強調され、手術を受ける際に充分な説明を受けずに行なったことが原因のように言われていますが、そもそも、この手術によって不具合が半数近くも存在するというのは、「レーシック手術」自体がまだ不充分なものであるからではないかと強く思われます。

 人生に大切なものであるだけに、今後大きな消費者問題や大掛かりな訴訟へと発展するのではないかと推察されます。

 違和感を感じる場合は、頼りないですが「消費者センター」だけではなく、複数の機関に相談することが重要です。



ニュース元・資料
posted by 管理人B at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。