2013年10月26日

みのもんた氏、「朝ズバッ!」「サタデーずばッと」降板〜すべてはスポンサーの胸三寸。降板しても自身は富豪だから破産等の問題は考えられないが。

 タレントの「みのもんた」氏が出演しているTBS(東京放送)における番組が「降板」になったという話です。その理由は次男の窃盗問題がきっかけになったということです。
 今の世間的な感覚からみると、みのもんた氏と次男とは別人格であるから、息子の不祥事まで親が責任を取るという思想は薄くなりつつあります。
 しかし、番組制作会社や放送会社は、CMなどでお金を出している「スポンサー」が最大のお客様です。そのため、スポンサーのイメージが直接なり間接なりダウンするとスポンサー自身の商品等の売上に大幅に悪影響が生じます。したがって、その判断の大きな材料は「スポンサーの意見」ということになります。
 一方当の問題の次男が勤務していた日本テレビでは現時点では、みのもんた氏の出演番組については、現状維持の考え方で進めているようです。みのもんたさんと次男は別人格だから、次男が事件をおこしたからと言って直ちに降板させるとしたらいかがなものかとも思えます。
 しかし、テレビ番組が「スポンサー」で成り立っている事を考えると、こういった話も「スポンサー」の胸三寸といったところかと思われます。

 ただ、みのもんた氏は「庶民目線」を対象にした番組に多く出演しているのですが、本人自身が富豪であるため、一般市民や貧困層などの悩みや困惑などを理解できておらず、「上から目線の頭ごなし」の解決策(発言)が目立つだめ、こういったキャラクターでは今後視聴者の支持を受けることは難しいのではないかという声も聞こえてきます。
 そういった事も勘案して「スポンサー」は自身の利益を最大の念頭において決めるものと考えられます。

 ちなみに、みのもんた氏は現在69歳ということで、リタイヤしてもいろいろな後ろ盾があるので、生活には問題はないかと思います。





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posted by 管理人B at 11:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

俳優の風間俊介(ジャニーズ事務所)さんが結婚〜事務所発展のためにも給料はもっと多くした方がいいのでは。

 あまり倒産や不動産とは関係の無い話題ですが、ジャニーズ事務所の俳優の風間俊介さんが結婚していたということです。
最初に見かけたのは3年B組「金八先生」というドラマだったのですが、その時の役柄が裏の番長というような設定だったことを覚えています。見ている方としては「なんだ、こいつ」という方も多かったかと思いますが、やはりそれは「役柄」を上手く演じきっているということで、その後着実に名前をあげています。
 つまり企業でいうと「右肩上がり」という訳です。

 しかし、このジャニーズ事務所というのは、多くの男性タレントを輩出している芸能プロダクションとしても有名なのですが、いまいち「待遇」が良くないということでも有名なところです。

 ジャニーズ事務所で大きく活躍しているのは男性4人で構成されているSMAP(スマップ)とも言われているのですが、1990年頃はより人気のある光GENJIで見え隠れという立場だったので、「長続きはしないだろう」と誰もが思っている時でした。しかし、光GENJIが活動をやめてからもSMAPの勢いは急激ではないが、この成長も「右肩上がり」で今では、不動の地位を得ているといっても過言ではありません。

 今でこそSMAPは年収億に達しているのですが、そのメンバーである木村拓哉が事務所に「異論」を唱えていなければ、今は安い賃金で活動していたのか、それとも活動自体がなくなっていたとも考えられます。

 SMAP以外の「嵐」などの人気グループはテレビで活躍の割には給与が大変少ないともいわれています。当然ながら、風間俊介氏も活躍ぶりの割には多くはもらっていない可能性が高いかと思われます。

 そのため、失礼な言い方にもなってしまうかもしれませんが、風間俊介のような有名俳優が一般女性との結婚というような着地点ともなっているとも考えられます。もちろん恋愛や結婚は好きなものがするのだから身分や門地等は関係はないのですが、
今回の結婚については、色々と訳ありのような勘ぐりをするのは当方だけなのでしょうか。



 





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2013年06月23日

辛坊治郎氏(元読売テレビ)、遭難救助ヨット挑戦の大きい“代償” 堀江謙一氏「船捨てるのは苦渋の決断」〜今度は、しばらくテレビに出ずに批難の嵐が去るのを「辛抱」して待つべし。

 大阪の読売テレビなどで有名なキュースキャスターである辛坊治朗 氏がヨットでの太平洋横断を試みたのは、よかったのですが、その後において、宮城県から1200KM先で遭難した報道が先日からにぎわいを見せています。

 なぜ、こういった試みとなったのか本心は分かりませんが、特に「報道」だけでなくその上席を行く「解説委員」の地位まで就いている人でもあるため、今回の事件においては、当然、後々の代償が大きくなることは避けられない様子です。

 「船」は世界経済の重要なツールでもあり、特に17世紀初頭に船(海運)から始まったと言われるオランダの「東インド会社」は「株式会社」の発祥元といわれており、経済を考える上で忘れてはならない歴史的事実です。

 日本でも財閥と言われる会社は、三井・三菱・住友などがありますが、その中で代表的な会社は三井物産・三菱重工などでありそれらは「海運」に関係ある会社です。住友も海運に関しては深く突っ込んではいませんが、重化学工業といった船を含んだ総合的な部分について強みがある会社で、国内造船第4位の「住友重機械工業」や一時最近話題の「川崎重工」での大株主であったことなど「海運」には欠かせない部分が多々ありました。
 さらに「三菱」について着目すると、東証にかつてあった「指定銘柄」というものに、三菱重工・日本郵船・東京海上(現東京海上日動)という会社が並んでいました。この3社日本にとって今でもその方面では、最強の会社で「三菱」の重要な会社となっています。
 例えば、三菱重工で船を造って、日本郵船で人や物を運び・何か不測の危機事態が発生した時は東京海上で掛けた保険で賄う。そんなスタイルが「株式会社」の運営のスタイルのルーツです。

 世界的にも「経済」を支配するには、「海運」はやはり欠かせない存在であることがわかります。

 当然「会社」なので儲かるときもありますが、倒産する可能性もございます。でも「倒産」(特に破産)は会社では最後の終焉をいみするので、それが、海運で言えば「遭難・船体放棄」になります。


 ですから、船に乗って「遭難」して「船体放棄」するというのは、「会社が倒産」して「破産」するのと同じようなことになります。

   そのような遭遇になったことについて、辛坊氏は、どこまで予測して危機意識をもっていたのだろうかと、色々と憶測が飛び交ってきます。
 ましてや、ニュースなどで、財政危機とか、冬山登山での遭難の報道やその解説などを散々お茶の間に提供している「超有名人」です。
   その人がいとも簡単に遭難して、しかも1000万円の税金をかけての救助だったことに、多くの人は納得いかない部分というのは多々あるでしょう。

 そういう意味からすれば今回の失敗は会社で言えば倒産にあたるので「大失敗」といえます。それに血税の1000万円を使わせてしまったのだから、もう「テレビ」のような表舞台で論じることは視聴者から「違和感」を大きく感じ、できないでしょう。

 当ブログでは、「不動産会社の倒産」→一般の「倒産」、「投資」→投資の損失・被害・詐欺事件などそのあたりを中心に考察していますが、こういったものも「失敗」などの「実体験」があったからこそ、それ以降の考察に大きく寄与しています。しかしそれは「小失敗」だから「成功のもと」になっていますが、「大失敗」はやはり回復は出来ない事もあるので、「成功のもと」とは言い難いです。

 今回の辛坊氏の件は現時点では「大失敗」なのかと思います。

 

 

 


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posted by 管理人B at 18:29| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 芸能界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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