2013年03月21日

仲里依紗と中尾明慶が結婚発表「合言葉はビッグラブ」祝福の声多数

芸能界での電撃結婚というのは珍しくないのですが、20代前半で結婚する人もいれば、30代・40代になっても結婚をしない人もいます。それは、その人自身の考え方や生き方だけでなく、その人の両親の考え方も大きく関わっているようです。
 必ずしもそうとは言い切れませんが、10代・20代で芸能界にデビューする人においては親の年齢を尋ねられると、19歳の人にして両親は父は40歳・母は40歳と答える人をしばしば見受けられます。

 今回女優の仲里依紗と俳優の中尾明慶が結婚する事の第一報というのは、本人らのブログということらしいですが実際には、何らかの本人らへの質疑がおおくなって、自然と「『妊娠も3か月だし』もう発表しなければまずいなあ〜」という運びになったのではないのかと勘繰られます。
 それにかなり重たいテーマを題材にしたドラマに出演していることが多く、芸能界でも一目置かれている存在になっています。

 両者とも中学生や高校生の時には「芸能界入り」ということで、その流れに乗っての出会いなのだと思いますが、今後も幸せが続くようお祈るばかりです。

 

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posted by 管理人B at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

元フジテレビ千野志麻アナ自動車死傷事故書類送検へ 事故車に夫と子供も搭乗〜自己破産ならぬ「事故破産」もこういうところからいきなりやってくる。

2011年3月11日に「東日本大震災」も推測していた人を何人か知っていますが、「天災」はもちろんのこと「人災」というのも忘れた頃にやってきます。
 こういったニュースを見かけると、「もうすこしタイミングがずれていれば、こんなことに・・・・・・・」ということを多々見掛け悔やむ気持ちが一杯になります。
 
 逆に、「あとちょっと数秒タイミングが悪ければ、最悪の事態に・・・」ということもあり、当方自身もそいういった体験をしたことがあります。

 ですから、こういった事件を横眼で見ることは勿論のこと遭遇した時は、他人事(たにんごと)で決して自分の中で処理せず、自分自身も戒めることが、今後の自身の「安全対策」となり得るのだとつくづく感じます。

 今回の事件は、元フジテレビアナウンサーで現在はフリーのアナウンサーに転身している千野志麻さんが、東京の現住居から実家と言われている、静岡県沼津市で滞在したあと、夫と子どもを載せて自身で運転する乗用車で駐車場を出ていこうとしたときに起こった事件ということです。

 普通では低速が当然の駐車場で「死亡事故」がおきてしまうというのも少し考えにくいことなのですが、よく起こる駐車場の事故としては「アクセルとブレーキを踏み間違えて、しかもバックで、後方にあるコンビニのガラスをぶち割って店に突っ込んでしまった」とか、「小さい子どもが車の影から突然飛び出してきて、直撃してしまった」など、道路を走行中に比較しても「事故」が多いことがわかるかと思います。駐車場の人身事故がこれだけあるのですから、「擦った」「かすった」「角をぶつけてしまった」という駐車場における「物損事故」は枚挙にいとまがないことがわかるかと思います。

 視覚が悪い部分で、車の発進もちょっと勢いがよくて、被害者も加害者も不注意があって、そんな部分が今回の死亡事故につながってしまったのだと思います。

 今回の事件は「自動車運転過失容疑」ということなのですが、「酒も飲んでおらず」「過労ということでなければ」通常の「業務上過失致死」が妥当な罰則なのかと思います。「死亡事件」なので、公開の裁判となるような厄介なこととなるのかと思いますが、、それ以上に被害者への補償が重要な部分となることと思います。
 恐らく「被害者の補償」は(恐らく入っていないことはないかと思いますが)任意の自動車保険で必要の満額補填されるのかと思います。


 
 千野アナウンサーは、フジテレビにおいても人気のあるアナウンサーで、ピッチリしたズボン(チノパン)と千野の姓を掛け合わせて「チノパン」という愛称で番組を担当していた事が記憶に強く残っています。その後千野アナウンサーが番組の担当を降りたあとでも、後輩のアナウンサーにも「アヤパン」という類似した愛称をつけさせて、それが通常親しまれるようになるということもあり、そういった部分では業界としても大きく貢献したアナウンサーなのではないかと思います。

 現在高収益の代表職種と言われていた「放送業界」では、22歳大学卒の新人で勤続8年で30歳の「アナウンサー職」の年収は1500万円とも言われており、上場企業の部長職にも匹敵するような給与水準とも言われています。通常の上場企業に勤める一般のOLさんの給与を考えてみても300万円〜400万円の水準ですから、この給与が如何に高水準かということがわかるかと思います。
 年収1500万円の給与は庶民の目から見ると大変「いい給与」なのですが、その給与だけに当然「激務」となっています。
勤務時間も朝から晩まで深夜も当然ありで土日祝日なんていうのもありません。アナウンサーとしてテレビに出演するのも1日3時間とか4時間とかが多いのかと思いますが、その準備の時間も多く割かれ、ましてはその会社(テレビ放送会社)の授業員であるだけに、アナウンスとは関係の無いような仕事(庶務)もさせられるという話もしばしば耳にします。
 
 そして、30代に突入したアナウンサーは多かれ少なかれ、テレビ放送会社を退職しすぐにフリーのアナウンサーとして他社の番組に出演することもよく見受けられるでしょう。
 その経緯は、テレビ会社側もそれ以上の給与の上乗せもできなくなっていることと、「管理職」として残せるのも僅かの人数ということとなっており、従業員としてのアナウンサーも「フリー」(といっても番組制作会社に契約社員や派遣社員として所属する人も多いのですが)の方が「短時間」で従来より「高収入」を得られる傾向にあるだけに、こういった「30代テレビ会社退社傾向」が多いという事です。

  
 今回の事件は、「倒産」や「破産」から一見少し離れた話題となってしまいますが、こういう事件の当事者となることにより、「加害者」自身は今後の事件の処理や賠償に追われ、自身の遂行していた仕事もできず、人によっては収入が途絶え、かつてのこ「高収入」の予測に基づいて借りた「お金」や「不動産(家屋など)」「自動車」も「債務超過」というものに化け始め、またたく間に「自己破産」という事になってしまうケースも少なくありません。

 「天災や人災は忘れた頃にやってくる」これは、誰でも言えることで、いつでも誰でもこういった事に遭遇する可能性を持ち合わせています。

 ですから、行動する時には、投資することと同じように「リスク」をしっかりと理解し、それに遭遇しないような心構えと認識がとても重要です。

 お亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 




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posted by 管理人B at 10:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 芸能界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

「AKB(AKB48)の総選挙は辞退」 卒業を表明した前田敦子さん〜「経営破綻」(倒産等)回避のためには早期の「ソロ活動」という足固めと転換が必要。

最近の「アイドル」と言って真っ先に出る言葉はやはり「AKB48」(エーケービーフォーティーエイト)であることが殆どなのではないでしょうか。芸能ニュースがトップ記事にAKB48の話題を飾るのは当然としても、一般のニュースの記事のトップに出てくることはあまり例のないことです。
 芸能界にあまり興味の無い人でもこの「AKB48」だけは知っているという人も少なくありません。
どうしても、野田総理がどうのこうのとか、東日本大震災の内容と同時に、AKBの話題が隣接して掲載していることも、少なくありません。
AKBの芸能活動は「総選挙」という行事などもあり、経営戦略がフンダンに盛り込まれた芸能活動と言っても過言ではありませんが、
 それだけ「AKB48」の活動が日本経済に大きな影響(貢献)を与えているということです。

 ところで、今回AKB48のエースと言われる前田敦子がAKB48を引退するという話が浮上しましたが、「芸能経済」から考えると「当然の帰結」となります。
  いくら前田敦子がAKB48のエースと言われていても、画面や舞台をにぎわせているのは、48人のメンバーが一緒に活動しているのです。
 ですから、テレビの番組などに出演しても、その時間を飾るのは48人で飾ってその収入をえているのですから「人件費」はバカになりません。

 芸能界は今年は大変絶好調であっても、翌年には急降落ということは珍しくない話です。そのためにも、「1人で稼ぐ」ということが大切になると思います。それに前田敦子も今は20歳といわれていてもいつかは30歳・40歳となっていきます。
 そういった時に「アイドル」を武器にするのはかなりきついことも当然あげられます。
倒産回避と同じ理論になりますが、早期に任務転換が必要になります。




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posted by 管理人B at 17:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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