2017年09月26日

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2014年04月23日

海自隊員いじめ自殺「予測可能」 東京高裁判決、遺族への賠償増額〜一審440万円から二審7300万円に増額、やはり代理人弁護士の努力が功を奏する。


 海上自衛隊での「いじめ」による自殺の事件について、当初横浜地裁では当事者である所属の「先輩」による行為(故意)のみが認められました。しかし認められたと言ってもその責任の度合い(判決金額)は440万円と起きた事実と比較すればかなり低い金額ともみられます。

 請求額1億5千万円の提訴をした母親(原告)から見れば、腸がよじれるほど不服だということで、上訴(東京高裁)しました。そして、その認定の仕方が充分ではないということでした。その内容は職場である自衛隊での職員の管理(環境の管理改善〜善管注意義務)が充分ではなく、しかも故意に隠蔽(いんぺい)をしたため、この認定が地裁では抜けていたということもあり、東京高裁では、賠償認定を見直したということになります。

 そこにあるのはやはり裁判官の考え方というよりは、代理人弁護士の努力によるものと考えられます。
事実は恐らく1億5千万円分の責任が存在するのだと思いますが、それを最初から最後まで裁判所の法廷に持ち込んで説明するのは「原告」がやることになっています。そこには代理人(弁護士)の行動が必要不可欠で、その部分がポイントになっています。
 特に民事訴訟においては、原告の証拠の提示とその説明が大きな鍵を握っています。








ニュース元・資料
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2014年03月03日

高速バス衝突、2人死亡=24人搬送、北陸道小矢部川サービスエリアで−富山(時事通信)

 高速バス衝突の報道(時事通信)版になります。こちらでは追突したバスの現状とトラック2台のことについて触れています。20140303高速バス衝突、小矢部川サービスエリアで−富山 時事通信 枠.jpg



高速バス衝突、2人死亡=24人搬送、北陸道小矢部川サービスエリアで−富山(時事通信)


高速バス衝突、2人死亡=24人搬送、サービスエリアで−富山

 

大型トラックに衝突し大破した高速夜行バス=3日午前、富山県小矢部市の北陸自動車道小矢部川サービスエリア
 3日午前5時10分ごろ、富山県小矢部市の北陸自動車道上り線の小矢部川サービスエリア(SA)で、宮城交通(仙台市)の高速夜行バスが止まっていた大型トラック2台に相次いで衝突した。県警によると、バスの運転手と乗客の男性1人が死亡し、24人が病院に搬送された。

〔写真特集〕関越道バス衝突事故

 県警によると、死亡したのはバスを運転していた小幡和也さん(37)=宮城県角田市横倉=と、乗客の高校教諭小野善広さん(48)=金沢市旭町=。ほかに乗客20人以上がけがをし、トラックの運転手1人も軽傷。県警が事故原因を調べている。
 県警によると、SAに進入したバスが入り口付近で駐車中の大型トラック右後部に衝突。そのままトラックを押し出すような形で進み、左前方に駐車していた別の大型トラックにもぶつかった後、停車した。(2014/03/03-13:32)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014030300103
(2014/3/3/時事通信)

posted by 管理人B at 17:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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