2008年11月18日

子会社破産のお知らせ(リプラス・チャイナ・アセットマネジメント株式会社)平成20年11月14日

リプラスの子会社のリプラスチャイナアセットマネジメント株式会社が平成20年11月14日東京地方裁判所に破産の申し立て(自己破産)をしました。代表取締役は姜裕文 氏です。
  中国も日本同様にアメリカの金融不況のあおりを受けて、この影響での倒産は日本ではあまり見られない「製造業」の経営破綻も多くみられています。やっと高い成長を見出してきた中国だけに中国の不況のあおりは人口の多い国だけに世界各国多々影響を受けるに違いありません。
 そのひとつに中国よりの輸入品の食の問題が多くあります。中国は昔から農作物に不良品が少ないといわれていますが、それは強力な農薬の散布に他なりません。輸出も多くしていることや保存を強くすることにより低価格の農作物が実現できるわけです。
 日本のスーパーマーケットなど中国の製品が多く存在していますが、その商品は日本産よりはかなり安いです。それを顧に、健康を損ねるおそれのリスクが存在するのです。

  本題に入って、リプラスの中国進出で、アセットしたお金で、大きなビルを建設しそれで運用しようとなっていたのでしょうか。リプラスチャイナアセットマネジメントの進出での中国の進出でリプラスグループが大きく打撃を受けたとも言われています。
 オリンピックの経済の期待が大きくさけばれていたのも束の間、大きな投資をして、その予測がはずれた時の負の影響ははかり知れません。

 なんとか再起しているレントゴー保証株式会社(株式会社デジタルチェック傘下)も、今後はその利益が出た場合は、不動産投資などへまわることはないと思いますが、保険の性格が強いことも考えて、安定した成長を重ね重ねお願いしたいものです。

破産管財人就任のごあいさつ(リプラスチャイナアセットマネジメント株式会社)
(2008/11/14/リプラスIR 2008/11/18出)



posted by 管理人B at 17:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リプラスIR 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

搬出動産類の引取りと処分に関するお知らせ(リプラスIR)

●破産者株式会社リプラスの情報が久々に出ています。
内容としては、リプラスの賃貸保証を契約して、その物件に居住をしたけど、やむを得ない事情によって、荷物を残して退出(無断退出も含む)をしてしまったので、その後始末の際にリプラスが保証契約に従い保管していたというものです。
  しかし、「ご存じのようにリプラスは平成20年9月24日に破産をしてしまって、今後リプラスの業務を継続することはありません。さらにもう倉庫にしまった荷物は1か月経過したので、11月末には処分しますので取りに来てください。」というものです。
かつて、8月頃リプラスIRでは、リプラス利用者の荷物の預かりをするために、巨大な自己倉庫をつくるために、茨城県に土地の取得の契約までしていたところを発表していたところでした。
 おそらく、リプラスは任意の好意で1か月以上の保管を実質行っていたのではないかと思います。そのような話もたびたび聞きます。
 それでは、今度引き継いだレントゴー保証株式会社は、その荷物を継続して保管しないのか?ということになりますが、やはり荷物の保管は非常にコストがかかるので、引き継がない模様です。当初のリプラスの規定にしたがって行うものというよりは、記述の通りリプラスの破産管財人がそれを行なうというので、すべて破産者リプラスのものとなっていると思われます。
 この部分は賃貸保証事業の重要な部分だとおもうのですが、現時点で金銭が非常にかかる部分なので、とりあえず倉庫の返却や保管品の処分をしてまっさらにするものと思われます。
 家主や管理会社・賃借人にとってこの残留物の除去と保管は本当にありがたいものだと思います。
永続性を念頭において活動していたリプラスがこのような結果となってしまうのは、今の社会での
とても恐怖な場面をみせつけられます。
 麻生総理が今定額給付を行うけど、1800万以上の所得のある人は遠慮していただきたいと悠長なことを言っていますが、この賃貸保証制度の崩壊ともいえるリプラスの破産やその他の社会保障の縮小を見ていると、このようなところをなんとかするのが先ではないかとつくづく思います。
9月24日はリプラス破産の日であるとともに麻生総理誕生の日であるから、今の日本は真っ先に本当に何が必要なのかを麻生太郎総理大臣をはじめ行政・立法府関係者はもう一度、原点に立ち返って考えてほしいものです。
 こういった社会資本や社会福祉(高齢者福祉、低額所得者対策、非正規社員雇用問題)がしっかりしていれば、リーマンブラザーズやサブプライム問題の被害も極力食い止めることができるものなのです。





搬出動産類の引取りと処分に関するお知らせ(リプラスIR)

(破産者リプラス破産管財人/2008/11/14)
posted by 管理人B at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リプラスIR 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

破産管財人室移転のお知らせ(平成20年11月4日リプラスHP)

●11月4日の件になってしまいましたが、掲載できませんでしたので、ここに掲載いたします。
 破産管財人の報酬というのは、リプラスの残余財産(破産財団)の中から捻出していくものです。
したがって、破産債権での配当は(一般的に)次の順序で優先配当が決まっています。
 @公訴公課(税金)・A労働債権・B一般債権など・C株式・匿名組合出資金など
しかし、その前に重要なのは破産管財人への報酬というものが第一に挙げられます。この報酬が充分でないと「異時廃止」(破産管財業務が終了)という結果になります。
 これは法的な会社整理業務には必要なのでこれがなんとか充分にやっていけるようにしてあることが大切です。リプラスの他の企業の倒産と比べて目立つところは、従業員の給与が確保されていなかったことが挙げられます。その理由もあっていきなり破産申請という結果になったことです。
 できる限り管財業務の一般的な内容を理解してみるのもなんらかの関係者の一つの方法だと思います。


(以下リプラスHPのお知らせより)

破産管財人室の移転のお知らせ

平成20年11月4日

破産者株式会社リプラス
破産者リプラス・アドバイザーズ株式会社
破産者リプラス・インベストメンツ株式会社
破産者リプラス・ホスピタリティ株式会社
破産者姜裕文
上記各破産管財人弁護士 山川 萬次郎

1 破産管財人室の移転について
表記の各破産会社等について、破産者株式会社リプラスの本社の賃貸借契約が終了し、本社を明け渡したことから、平成20年11月4日、破産管財人室(連絡先)を移転しました。
破産管財人室(連絡先)の新しい住所・電話番号等は、下記のとおりです。
                  記
   (破産管財人室の新しい住所)
      〒102−0083
      東京都千代田区麹町四丁目8番36号 太陽ライフビル302号室
      破産者株式会社リプラス破産管財人室
      (今後も、破産手続の進行状況に応じて移転することがあります。)

   (破産会社等の管財人問合せ窓口・コールセンター)
      (1)破産者株式会社リプラスの窓口 電 話 03−5332−5459
      (2)その他の子会社等の窓口    電 話 03−3263−8985
   (受付時間 午前10時から正午、午後1時から午後5時 土日祝日を除く)
      各社共通 ファックス 03−3263−8982

   (破産者株式会社リプラスのホームページ)
      http://www.re-plus.co.jp/ja/index.html

2 今後のご連絡について
各破産会社等の債権者や関係者の皆様は多数であり、お問合せが殺到した場合には、対応が不可能です。そのため、破産手続の進行状況等は、適宜、破産者株式会社リプラスの上記1記載のホームページに情報を掲載しますので、出来る限りそちらをご参照下さいますようお願い致します。
個別のお問合せにつきましては、電話応対が困難ですので、上記1記載の番号へのファックスまたは郵送の方法をご利用下さいますようお願い致します。
なお、旧住所から新住所への郵便物の転送は届出済みです。
また、電話番号も旧番号から新番号への音声による変更案内をしています。

3 対象となる各破産会社等
  (1)、東京都港区虎ノ門四丁目1番28号 虎ノ門タワーズ オフィス
      破産者株式会社リプラス
      代表取締役 姜 裕文
      (事件番号:東京地方裁判所平成20年(フ)第17521号)
  (2)、東京都港区虎ノ門四丁目1番28号 虎ノ門タワーズ オフィス
      破産者リプラス・アドバイザーズ株式会社
      代表取締役 姜 裕文
      (事件番号:東京地方裁判所平成20年(フ)第19580号)
  (3)、東京都港区虎ノ門四丁目1番28号 虎ノ門タワーズ オフィス
      破産者リプラス・インベストメンツ株式会社
      代表取締役 亀井 顕彦
      (事件番号:東京地方裁判所平成20年(フ)第19581号)
  (4)、東京都港区虎ノ門四丁目1番28号 虎ノ門タワーズ オフィス
      破産者リプラス・ホスピタリティ株式会社
      代表取締役 柘植 さやか
      (事件番号:東京地方裁判所平成20年(フ)第19582号)
  (5)、東京都港区南青山四丁目17番33−305号 n−OM1
      破産者姜裕文
      (事件番号:東京地方裁判所平成20年(フ)第19583号)

以上
http://www.re-plus.co.jp/ja/index.html
(リプラス・トップ/2008/11/4)
(2008/11/7留)

posted by 管理人B at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | リプラスIR 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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