2010年06月16日

SFCG元会長を取り調べ 民事再生法の違反容疑

● やっとになりますが、SFCG元会長の大島健伸 氏の強制捜査(逮捕)が秒読み段階となりました。
 強引な取り立てなどを色々とやっているから様々な容疑で逮捕されるという話もありますが、今回逮捕される容疑は「民事再生法違反(詐欺再生)」ということです。いかえると、民事再生の適用申請をしていながら、SFCGの資金を個人的に流出させていたということです。
 つまり、私用につかったということになります。
 またこの件に関しては現在の破産管財人(当時は監督委員)の瀬戸英雄弁護士も民事や刑事においての責任追及をする方針と債権者集会で述べていました。
今までの情報などによると子会社であるMAGねっと(現在はMAGねっとホールディングスとなっており、その会社の一つにVESTA(ベスタ)という、株式会社リプラスや株式会社デジタルチェックへ譲渡されたレントゴー保証株式会社と同業の家賃保証会社で業界首位が存在)にも大きく流出していたという事も伝えられています。

 


 

その後


2009年10月11日

SFCG元幹部ら聴取 警視庁、詐欺再生容疑で捜査

●SFCGの元幹部が詐欺容疑で事情を受けていることがわかりました。SFCGは経営破綻こそはいたしましたが、子会社である、MAGねっとホールディングスをはじめ様々な企業が存在いたします。
その関連会社に民事再生手続き中にも関わらず、資産を移動させたということで、詐欺の疑いがかけられています。

 


 

その後

2009年08月11日

商工ローンの現場で何が起きているのか? 放置される“金融難民”

●商工ローンの大手と言えばロプロ(旧 日栄)と経営破綻したSFCG(旧 商工ファンド)で、その資金回収方法に大きな問題があったということで、両者の代表が国会で証人喚問までいたったことは有名な話です。
 その後、この2社は現名称に名前を変えて営業をつづけていましたが、意外にもこの2社が名前が変更になったという事に気が付いていない人も少なくなかったようです。
  商工ローン自体は個人の消費とは関係がないのかもしれません。当初の設立時は、銀行が資金を貸せない事業者のための救世主ともなっていたのですが、やはり与信能力が当然劣ることもあり返済できないという事態に発生することも
少なくないようです。その結果強引な回収もなされたのかもしれません。当初の理想とは裏腹に現在ではそれが淘汰されてきているような気がします。


 

その後
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。