●大阪証券金融のIRからのものです。こちらのIRには具体的な内容が記載してあります。業績がよくごあいさつで使われる「当社に与える影響は軽微です」を使えるような状況ではなくないようです。よく4憶円も貸与したものです。
http://www.osf.co.jp/news/file/2008/news_0812011541_8591.pdf
(大阪証券金融IR/2008/12/1)
(2008/12/3/留)
(以下は大阪証券金融のIRより)
平成20 年12 月1 日
各 位
会社名 大証金(大阪証券金融株式会社)
代表者名 取締役社長 堀田髟v
(コード番号 8512 東証・大証 第一部)
問合せ先 取締役企画総務部長 西山 剛
(TEL.06−6233−4510)
債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ
当社の取引先である有限会社YNKホールディングスが、平成20 年11 月21 日付で破産手続開
始の申立てを行ったことに伴い、下記のとおり、同社に対する債権について取立不能又は取立遅
延のおそれが生じましたのでお知らせいたします。
記
1.有限会社YNKホールディングスの概要
(1)商 号 有限会社YNKホールディングス
(2) 所 在 地 東京都港区南青山四丁目17 番33−305 号
(3)代表者の氏名 姜 裕文
(4)資本金 300 万円
(5) 事 業 の 内 容 投資事業組合財産の運用及び管理等
2. 有限会社YNKホールディングスに対する債権の種類及び金額
貸付金 497 百万円
3.今後の見通し
上記債権につきましては、平成21 年3 月期第3 四半期決算において、必要な処理を行う
予定であります。
なお、今後業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
以 上
2008年12月03日
大阪証券金融(8512)は続落 取引先貸出債権の取り立て不能・遅延見通しを嫌気 (平成20年12月2日毎日新聞)
●毎日.jpとNSJ日本証券新聞によると、大阪証券金融は有限会社YNKホールディングスが平成20年11月21日に破産手続き開始の申し立てを行ったことにより貸し出した4億9700万円の取り立て不能の恐れが生じたとのことです。
YNKホールディングスは姜裕文 元株式会社リプラス代表取締役(平成20年10月28日自己破産申請による破産手続開始決定)所有の投資事業を目的とした会社であり、かつてはリプラスの大株主ということでした。
大阪証券金融(8512)は続落 取引先貸出債権の取り立て不能・遅延見通しを嫌気
取引先である有限会社YNKホールディングスが11月21日付けで破産手続開始の申し立てを行ったことに伴い、同社に対する貸出金4億9,700万円に関して、取立不能、又は取立遅延のおそれが生じたと発表したことが嫌気されている。
大阪証券金融(8512)の株価は13時08分現在、8円安の195円。
http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20081202126902.html
(毎日.jp(毎日新聞)/2008/12/12)
(2008/12/3留)
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