2012年08月13日

オセロ中島785万円一括返済していた〜大口の「スポンサー」が存在していたのでしょう。

以前自宅マンションと事務所の家賃を滞納していたという、オセロ中島 こと中島知子が滞納していた家賃を一括返済していたとうことが分かりました。
 だれがどのようにオセロ中島に立て替えたのかは分かりませんが、以前の話からは所属事務所の「松竹芸能」が立替えているという説も推測できますが、本当のところは分かりません。
 かつて、作曲家の小室哲哉 氏が詐欺をやむを得ず起こしてしまい、約5億円を返済できず起訴された事件においては、小室氏に深くビジネスに関わっていたエ―ベックスの松浦社長が全面的に立替えて返済したというのが脳裏をよぎっています。
 そういうことから、芸能人は「お金」が大きく動く職業でもありますから、何100万というものが一時的にショートした場合であっても、その関連の「お金持ち」が立替えてくれるということも少なくないようです。

 しかし、一般の市民が家賃を滞納するということは、家主と保証会社の信頼関係の破綻ということになるのですが、それが3か月続くと、もう返済できないということで、世間でいう「追い出し」をしたり、強硬な回収をし始めるというのが、世間の動きです。
 また関わっていた「自称霊能者」は別の話によると、1日5時間で6000円の宅配関連のアルバイトをしているという事です。どんな仕事かは詳細不明ですが、1時間あたり1200円の時給ということになり、アルバイトの相場としては結構「いい仕事」と感な得られます。

 こういうのも一つの「詐欺」に引っ掛かるというような言い方ともなりますが、心の隙間ができるとどうしてもこういう事件に遭遇しやすいものと考えられます。




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2012年03月21日

本木夫妻 オセロ中島への提訴取り下げへ〜破産にはならず、家賃滞納問題は解決の方向へ?

今週の日曜日の話になりますが、本木雅弘家主からの訴訟は取り下げとなったようです。
結局滞納している家賃をオセロ中島の関係者(松竹芸能)などが立て替える事を宣言しているから、それに応じて取り下げる事になったようです。
 こういう事件に限らず、争い事は「何事も『和解』に勝るほどの解決法は無い」という裁判の世界ではよく言われています。
裁判をやっている間も平行線をたどっていたら、月65万円の家賃は保証会社が毎月「代位弁済」という形で負担しなければならないのですから、早く決着付けたいのが人情です。
 正直なところ、本木夫妻にとっては、裁判中も一応家賃を保証会社が払ってくれるし、裁判の費用も捻出してくれるから、あんまり痛くもかゆくもないのかと思います。
 今後は、オセロ中島の家賃の滞納分は、家を明渡すまでが滞納分の保証とされて、その後は、分割で(金利負担は保証会社が負担)立替分を返済するという運びになるのかと思います。
 とにかくオセロ中島は何か、わらにでもすがりたい思いだったのだとおもいます。その隙間に「霊能者」が入り込んだので、今後は「他力本願」の考えをすてて、すべて「自己責任」の考え方での活動をモットーとしていけば、自分自身の自信につながり、芸能界へと自然な復帰もしてくれるものと思います。
 
 よく考えてみれば、大麻やった人や、刑務所に入った芸能人でさえ、「何食わぬ顔をして」またテレビのお茶の間に復帰している人も少なくないのですから、当然犯罪ではないオセロ中島が自然な形でテレビに登場してくれるものと信じています。
 恐らく、こういった形で島田伸介も隙間に暴力団が入り込んだものと思います。





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2012年03月07日

オセロ中島の家賃滞納、本木が提訴取り下げも〜訴訟もその向こうの破産も回避だが、同様に同じ仕打ち(それ以上)を受けているのは「家賃保証会社」

オセロ中島を救出?できたということで、関係者は一安心といったところです。
ところで、オセロ中島が滞納していた借家は、渋谷区での個人事務所とその向かいにある、住居です。先に判決が行われ、催告も受けた
 家主である本木雅弘(元シブガキ隊のモッくん)が訴えた裁判は取り下げされるという事なのですが、この物件の貸借の経緯内容は次のようになっているのかと思います。

  縁故の関係もあるから実際に下記のような内容とは言えないのですが、一般的には次のようになっているのだと考えられます。
 オセロ中島が本木雅弘が家主である物件を借りるときは、月家賃65万円なので、前家賃1か月と敷金が2か月・礼金が2か月と、仲介手数料が1.05か月(消費税込み)だから、
 入居の時はここまでの合計で6.05かとなるので、65万円×6.05か月=393万円 が入居に必要です。

 さらに、賃借をするときは連帯保証人を立てるのが普通なのですが報道などではこの物件の賃借には「保証会社」がかかわっているので、65万円×0.525か月(消費税込み)=34.125ヶ月(0.5か月)の初年度の保証料となります。保証会社によってはこの費用が毎年月家賃の1.5%をクレジットカードの中から差し引くというやり方もあるのですが、ここではとりあえずこのようになっているとみなしています。


 そうなると、家賃滞納した時の「担保」となっている敷金は2か月分なので、6カ月の滞納ということであれば4カ月はマイナスになります。

 しかし、通常家賃保証会社では、その月に家賃が支払われなかったときは翌月の5日とか10日までに保証会社にその旨を連絡することによって、その月の家賃は保証(代位弁済)され、全額(65万円)が家主に支払われます。
 これを何回も繰り返して、保証契約では、最長48カ月(つまり12ヵ月×4年)まで行われます。家主にとっては非常に強い味方です。
 ですから、滞納を始めて4年間は家主においてはあまり痛くはありません。
その家賃を支払うのは、「保証会社」だからです。

 こういった事案(滞納して訴訟迄至るケース)は1000件に1件の割合ともいわれるように、全保証契約のうちでも、0.1%といわれるのでしょうか、その位の割合だと見られています。
 そうは言っても、これを48か月迄支払っていたら、家賃保証会社の経営は危なくなります。

 そこで、保証会社は、1か月滞納で呼びかけ、2か月滞納で訪問、3か月滞納で「追い出し行為」というアクションを起こします。それには家主のお墨付きが必要です。

 今回の場合は、6か月も滞納しているということですから、滞納費用を捻出している保証会社としては、いち早く追い出し行為に移したいというのが心情です。その結果、保証会社から本木雅弘家主に対して、家賃の弁済と退去を求める訴訟を仕向けたという訳です。
 その追い出す「訴訟費用・代理人弁護士費用・強制退去に伴う荷物の搬出作業費用など」も保証会社の負担です。

 したがって、本木雅弘家主の訴訟は保証会社の背中押しで起こしたと思われますが、取り下げは逆に「本木雅弘家主」の意向を踏まえたものだと思います。

 オセロ中島の所属の松竹芸能が肩代わりするという話らしいので、この「家賃滞納」の問題はひと段落つくのかと思います。




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posted by 管理人B at 21:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃貸保証・滞納家賃保証業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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