2011年01月03日

緊急相談:困窮者ら106人から 「派遣村」有志が実施

●2008年末から始まった「年越し派遣村」も3年目を迎え(今年は日比谷公園や東京都青少年センターのようなキャンプや宿泊を伴う、年末年始の大きなイベントはございませんが)こういった活動も日本の標準化となってきたようです。
 ただこの活動が色々な国政に大きなインパクトを与えていることは言うまでもありません。それにもかかわらず最も重要課題である「雇用情勢」や「経済政策」よりも「小沢一郎問題」などを優先課題としている国会には、自分自身の事ばかりを考えずに、もっとこういったところに目を向けて、国民目線で物事を考えないと根本的な解決にはつながりません。

 そのためにはどうしたらよいか。色々な意見はございますが、やはり民主党と自民党が合併すること(新名称は「民主自由民主党」というように)が一番ではないかと思います。今のままでは、民主党の意見を自民党が足を引っ張る形となっているため。どんなにいい法案や政策があっても自民党自身がキャスティングボードを握りたい一心で、国民利益よりも党の利益が最優先されてしまうため、事実上の国会の空転がおこってしまうのです。
 合併することができなかったら、自民党との連立をすることがまずは必要不可欠です。つまり内閣に自民党の人間を何人か投入することです。それができなければせめて、湯浅誠氏(特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長)に大臣の席を与えることです。
 これらができれば、とりあえず、今までの空転状況からは脱出できるのではないでしょうか。
雇用情勢の悪化は「待ったなし」です。
 


 

その後


2010年08月26日

生活困窮者の相談会 岐阜で30日、食事の提供も

●ここ数日、日経平均株価が大きく下落し、円対ドルが83円台に突入し、日本経済はまた停滞を余儀なくされそうです。
 さらに与党である民主党の代表選で、市民運動出身の管直人首相の対抗馬にに小沢一郎 元幹事長が出馬することとなり、経済対策よりも政局の株のとり合いが先のようで、今後の
経済対策にはさらに懸念されます。
 どうしても経済が上向きにならないと、こういった生活困窮者が多くなり、税の投入がなされるため、悪循環となります。
また特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやいの稲葉剛代表や湯浅誠 事務局長のような人が出てきて、少し国会にも目を覚まさせる必要があると思います。
 それにスズキ自動車の鈴木会長もこの政局の停滞にはやはり困惑を隠しきれない様子な場面がテレビで報じられていました。

 
 その後

2010年02月09日

無料低額宿泊所:生活保護費「天引き高額で苦痛」 入居者が団体代表提訴−−千葉

●「貧困ビジネス」という言葉が横行するように、社会保障の制度を旨く利用して、それをビジネスにするという人も増えています。
現実に「ビジネス」という以上「採算」が合わなければ成り立たない事も事実です。
 しかし、今回問題となった「シナジーライフ」の場合、ビジネスの運営にかかるマージンをとりすぎているのではないかということでその利用者が一部の返還を求めて千葉地裁に提訴したということです。
 この提訴には特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやいの事務局長湯浅誠 氏も 賛同しているようです。
 ここでの提訴の点が認められるかのポイントとして、その施設を利用しなかった場合、施設を利用し
た場合と比べて、生活や経済的にどのような利点が得られるはずだったかという事がここでの焦点になるかと思われます。
 まず、そのことを主張することが重要でしょう。

その後
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