2010年01月21日

【日本の議論】「公設派遣村」は有効だったか? その内実は…

こちらのまとめでは、官製派遣村の内容とその反省点が述べられています。特に失態と言われているのは、2万円を一括支給(就職活動費と毎日の昼食代)したのはいいものの、そのまま戻ってこずに行方をくらましてしまった。という点と、総費用が当初の見積もりでは6千万円が1億数1千万円までのぼってしまったということです。
 このような失敗は当然ながらつきものなので、次回?行うときは、今回の点を省みて、よりよい「派遣村」にしていけばよいのではないかと思います。当然不況下であるからいくら努力しても職にありつけない人は決してすくなくありません。そういうことを考えてみれば「派遣村」を行うのは憲法に保証された、「人間として最低限の生活」を補強するものと必然的になることでしょう。





2010年01月18日

都の公設派遣村終了

とりあえず、公設派遣村は終了いたしました。2万円を支給してもらったらとんずらした人も少なくないですが、わずかでも仕事にありつける人が出てきたり、その残りは「生活保護」の申請に至ることで、「まじめに」過ごしている人は何らかの援助を受けているものと思われます。
 まずは自分の住む家を確保することが大切だとおもいますので、それからの活動になるのかもしれません。石原慎太郎東京都知事が今後は協力はしないとの事ですが、利用する施設が東京都のものであるものも少なくないので、はやりこの現状を見る限り「協力しない」という事は好ましくないものと思います。
 不心得者もいますがそれは一部の人たちだけであるから本当に困っている人を逃してはならないと思います。

その後

2010年01月17日

石原都知事「派遣村もうやらねぇ」

派遣村もいよいよ18日で終了とのことでおおずめに来ています。
石原都知事の方からは、派遣村は国でやるようにとのことですが、やはり国で行うのが相当なのかもしれません。この不況は今年は勿論来年も景気が上向くとは考えれない状況になってきています。評論家の間では日本の景気回復は自力では無理だとの指摘も少なくありません。3kと言われるキツイ仕事が何処までいいのかわるいのか難しいところですが適性や能力の部分もありますので、仕事の選り好みが一慨に悪いとはいいきれません。

 その後
広告一切なし!とっても見やすいは【JUGEM PLUS
不動産投資を学ぶなら!
絶対節税の裏技 【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています お申し込みはこちら
[PR]:くちコミ効果で売上げUP FPによる無料保険相談は「あなたのFP」で! 生命保険保険見直し
100円PC市場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。