2011年03月14日

東日本巨大地震、Jリート各社の運用施設は重大被害なし( 2011年03月14日 )

●この度の震災により、J-REITの損壊が気になります。当然、その投資物件の中には宮城・岩手方面に出資している物件もあるかと思います。その場合は、当然その部分の補填はすべて投資金が補填することになるかと思います。こういった部分でまずはじめに出動される資金は、不動産投資・匿名組合不動産投資などの投資資金や保険金になるかと思います。
  しかし、リートに関しては簡単な損傷はあるものの大きな被害はないとのことです。
 

 
その後


2011年02月04日

ビル・ミラー氏が投信ランキングで首位−株式市場「大循環」で復活

●投資信託は、ご存じの通り、証券会社などで募集をしています。この投資信託には2種類の募集運営方法があり、ひとつは、初期の募集のみが行われそこから運営期末ごとに配当がなされて、最後に出資金を返還する「ユニット型」ともう一つは、募集されてからも基準価格で単位株式と同様に売買ができる「オープン型」という2種類があり、1万円単位で募集しているものが多いです。中には50万円や100万円単位というものもございます。
 ところで有名な「金持ち父さん」では、この投資信託の運用を勧めていません。なぜなら、ハイリスク・ミドルリターンだからという話だそうです。ハイリスクならハイリターンなんですが、そのバランスが違うかといいますと、投資信託はもうかってもリスク分散のために飛びぬけて価格が上昇することはないのですが、逆に運用成績が悪い場合は「信託報酬」が大きくのしかかってくるため、通常の株式の下落同様投資信託もリスク分散をしているのにもかかわらず、その信託報酬のために一緒に下落しているといわれています。

 では、どのようなものがいいのかといいますと、「ジャンク債」だと言っています。ジャンク債とは格付けの低い社債などを指します。つまりハイリスクハイリターンの商品です。実際はハイリターンミドルリスクというのだそうです。そのミドルリスクの理由は、企業は成績がわるくても倒産への回避はできるだけ充分なくらいおこなっているとのことです。もし、ジャンク債の利息などが払えなくなったら当然「倒産」という事になり、会社の運営は第3者のもとの監視にさらされます。そういう理由からある程度勝率の高い投資をするのなら、投資信託ではなくジャンク債にしなさいといわれるゆえんです。ジャンク債は格付けが低いのですが、元本の価格を大幅にわっているため最終利回りが高いのが特徴です。
 不動産投資信託(REIT)はミドルリスク・ミドルリターンともいわれていますが、洗練された投資家をめざすのなら、投資信託よりも単位株やジャンク債を選ぶ目を持ちたいものです。

 その後

2011年01月10日

投信ブロガーが選ぶファンド、住信AMのグロ株インデックスオープンが1位

●投資関連のブログを作成しているユーザー、いわゆる投信ブロガーが選んだといわれる、優秀な投資信託に住信アセットマネジメントの商品が選ばれたとの事。こんなコンテストというか賞もあったのかと聞いて驚いています。
 投信(投資信託)は、ご存じの方も多いかと思いますが、証券会社や銀行の証券投資部門などでの一般顧客窓口やネット上でも証券口座を開いていれば購入することができます。
 1口当たり1万円(1単位1万円)という事が多く、どういう所に投資して利益はどうやって分配するかという事を投資家に「目論見書」という冊子にて説明をして、納得してもらった上で、投資をするという仕組みです。

 投資の専門家が行うので、投資した元本より上乗せした利益を得て投資家に還元することを目標としているので、当然ながら利益得て、その利益と元本から証券会社の手数料を引いて、投資家に戻すものです。
 通常プロがやるから「必ず儲かる」というスタンスで臨むのですが、この期待に反して、元本割れで帰ってくるのも少なくないです。その理由として、投資運用期間中に「ブラックマンデー」があったとか、「リーマンショック」があったとかなどで、暴落することを予測できなかったというのが証券会社の「言い訳」となっています。

 そんなこともあり、出資した以上、出資者としては「まな板の上の鯉」です。
この住信AMのファンドも出資する前は本当に大丈夫なの?という人も多かったかと思いますが運用が進むと「成績がよかった」という結果、それだけなのです。
 
 当方としては、こういった作られた投資よりは、自分で直接目的の株や債券を買って、自分の判断で売り利益を得ることが好ましいと思っていますが、自分で行う人が、不安な方は、少しの金額から始めてみるのもよいかもしれません。

 
 その後
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