2011年01月06日

値上がり率、世界トップ=2010年の日本の不動産投信

●今の東証株価(日経平均)1万円強となっています。株式相場もリーマンショックから今一つという感じです。
一方上場不動産投資信託の方はと言いますと、2008年9月のリプラス・リーマンショックを契機に一度は、落ちるもののその後の上昇は緩やかにあがっていっているという状況です。
 かつて、リプラスレジデンシャル投資法人から、なんとか難を逃れ名称がかわった日本賃貸住宅投資法人も堅く他のリート同様持ち直しています。
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2011年01月02日

年金基金、264億円損失 不動産投資失敗、りそなを提訴

● 年金の運用方法にかなり偏ったことにより大きな損失が出てしまいました。
 不動産投資というのは、ミドルリスク・ミドルリターンということを言われていますが、この九州石油業厚生年金基金については、少しハイリスク・ハイリターンを狙った運用方法ではなかったのだろうかと思っています。
 
 この大きな影響は2008年のリーマンショックによるものらしいのですが、年金運用という特殊性を考えてみれば、安全性をやや重視すべきだったのではないでしょうか。

 こういう投資や運用は損失が大きくなるとやはり揉め事は止むを得ない状況になると思います。
ポイントとしては当然「重要事項説明」というものを双方とも交わしていると思いますので、その記載内容がしっかりおこなわれていたかどうかという事がポイントとなります。

 くれぐれも投資をするときは「重要事項説明(目論見書)」などをしっかりと理解したうえでリスクを管理いたしましょう。
 


 

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2010年07月21日

信義房屋:日本の不動産仲介 台湾最大手、中国向けに

●現在の台湾は国としての経済力日本に比べてかなりあります。借金という部分はほとんどなく、国自体が黒字という点は日本と大きな違いです。そういうことであれば、当然台湾の会社は日本に向けて何か不動産投資のアクションがあってもおかしくないと思います。
 現在日本の人口は減少の一途をたどり始めましたが、日本の景気がさらに上に向くようになるには、外国人の流入も一つの方法だともいわれています。
 一方の中国ではいまだにこれ以上人口が増えないよう、かねてから一人っ子政策などをおこなっていますから、そういう意味では自然と経済力が日本では弱く中国では強くなるという事は充分かんがえられてもいいのではないでしょうか。

 


 

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