2009年06月03日

いすゞ、GMとの提携継続を確認

●GMの続報です。いすゞとの提携を継続とのことです。いすゞには厳しい状況に追い込まれるかもしれませんが、いすゞがトラックなどの
大型車製造以外の乗用車の参入は難しいし、GMも国を挙げての支援ということであれば、特に大きな損失は被らないものと思われます。
 実際GMと関連しているところがどれだけ債権を持っているかというところが投資をする人に興味のあることろだと思います。
 今は不動産市況の影響が大きいですが、自動車も同様で世界どこを見てもトップの産業だけに目を離せない状況です。

 
その後 参照

GMと取引の日本企業、債権回収不能の恐れ相次ぐ

●GMはやはり、アメリカ最大級の会社だからそれが破綻したとなれば、当然全産業に影響はあるでしょう。
 サブプライム問題も発生してから日本に影響が出るまでにしばらく時間がかかったが、今回のGMの影響はもっと
速度が早く日本にやってくると思います。
 スズキは影響はないとは言っていますが、かなり打撃を食っていることは確かで、それがまた雇用の面などで大きな
影響がでてくる。この不況を脱するには長期戦の構えが必要であることが感じられます。対岸の火事がじわじわと来る
そんな時代になっています。

 

その後 参照

2009年06月02日

GM「09年末までに赤字体質脱却」 CEO会見

● 米国の自動車メーカーGMについてです。連邦破産法第11条は日本では民事再生法に相当するということで、倒産ではありますが
 再生を充分に考えた再起のものです。現在の金融不況の発信地がアメリカであることや破綻したリーマンブラザーズ証券などによる、サブプライムローンによる日本への不動産業の影響は
非常に大きかったです。当然リプラスもその影響を大きく受けたことは忘れることはできません。友好関係にあったジョイントコーポレーションも当然サブプライムの影響を大きく受けています。
 昨日話題にした平成電電もサブプライムローンの縮小版ともいえるでしょう。
 さらに、その余波が金融や不動産とは違う、産業の根幹をなすGMにまで発展したことは否定できません。
  GMは自動車産業では世界のトップであるだけに、誰でもその状況を見逃してはいけないものと思います。
もちろん不動産業の今後をみるにしても投資を見るにしても、GMの再生の行方は大変興味あるものとなります。

 
その後
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