2014年03月20日

タモリも驚き!「笑っていいとも!」のコーナー「テレフォンショッキング」に3月21日(金・祝)安倍晋三首相出演へ

 長寿番組としてギネスブックにも載っているというお昼のテレビ番組「笑っていいとも」に安倍首相が3月21日に出演するということです。

 現役の首相がこういった番組に出演することは珍しいことではありますが、過去にも日本テレビの朝の番組「スッキリ!!」などにも出演したことがあるため、特別に「珍しい」ということはないのかと見ています。

 しかし、タモリのお昼の番組が30年以上も続いていることを考えれば、首相が出演してもおかしくないし、それだけ貴重な国民的な番組だと考えられます。

 いったい何を語り合うのか大変興味があるところです。





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2014年02月22日

偽造教員免許:社会科教職バレズに15年、大卒もウソ−−東大阪市立縄手中、採用時に遡って失職「給与も全て返納要求」、但し生徒からは教育熱心で、慕われていた。

20140222東大阪市立縄手中学校正門.jpg


 中学の時暗記物が好きではなかった小生は、百人一首や諺などを覚えるのがやっとだったという時代がありました。好きなことわざは?と聞かれるとすかざす、「事実は小説より奇なり」という諺をまず第一に挙げます。
 そんな事本当にあるの。と反論されることがありますが、「いや、あるんです」と強調するのが小生の主義となってしまいました。

 実際、小説を読んだり、テレビドラマを見たりしても、これらは「フィクション」であり、ドラマの後で占めの音楽と出演者・スタッフのテロップが流れてその後の画面に登場するのが「この番組はフィクションであり、登場する人物・・・・」という断り書きが画面一杯にでることは「言われてみればあったなあ」という人が多いかと思います。

 でも、「フィクション」とは言いながら、こういった内容は実際にあることを模倣したり改変したりしていることが多く、何か創造をするにしても実際の見聞きなどの体験が軸になっていることがほとんどです。小説家など作家になろうとする人は、様々な体験をしていることが「説得力」のある小説などを当然書く事ができます。

 例えばテレビドラマで特に「テレビ朝日」(地上波5ch)のドラマといえば、なぜか刑事警察をあつかったものが非常に目立ちます。少し前までは脚色や演出がどっぷり入っているものが多く警察官が必要以上に拳銃を用いたり被疑者を取り調べ室で徹底的に痛めつけたりというシーンが多く登場していました。
また最近では、そういったシーンは少なくなったもの警察官の汚職事件や内部紛争のような事件をリアリティに反映したものもあり、「フィクション」とはいうものの現実に即したドラマができあがっています。
 ところで、東京でいう日本テレビ(大阪では読売テレビなどの系列)で2000年4月から約2ヶ月半、土曜日21時からの枠で「伝説の教師」というドラマが放映されました。
 ダウンタウンの松本人志とSMAPの中居正広が主役で学校の教師の役で出演していました。「南波次郎」(松本人志が役)という国語の教師は荒れ果てた学校を立て直すことで有名で「伝説の教師」との異名をもっていました。しかし態度や生活は不真面目でデタラメばかりだけどその教師の「適当な」熱意のようなものでなぜか改革をしてきました。ところが最終回の10話になって南波次郎が無免許教師だということが発覚し大騒動となりましたが、結局は「この教師から学ぶことが多かった」ということでTHE ENDという運びとなりました。

 今回の事件は、教員就任から15年間無免許でしかも免許の授与の基礎となる「大学卒業」という資格もなく中退していたということです。そのため、大阪府教育委員会は中学校の社会科の教師を採用時の1999年に遡って無効(失職)とするという処分をした模様です。

 学校教育法などの法律によると、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・養護学校などで教鞭をとるには、指定された教員免許状が必要となります。それは中学の免許をもっているから中学では教えられるわけではなく、中学校社会科なら中学校の社会科のみだけとなります。社会科の免許状しかもっていないのに国語を教えることも違法となっていて、たまにそのことが発覚して問題になることがあります。

 ただし、専門学校・各種学校・高等専門学校・大学・短期大学では、教員免許状というものは現時点では必要がなく、その手の専門知識が認められれば教鞭をとっても違法ではありません。また小中学校でも「教鞭」をとらない業務「学校長」などに就任する場合も教員免許状は不要となっています。

 実際、免許があったからと言って教科を指導できるかという保証もできないし、免許がなくても塾や予備校の教師のように指導が極めている人も多くいます。

 しかし、学校教育は教科を教えるだけでなく生活指導やその他学級経営など生徒を総合的に指導することも「学校」の教師の役目ですし、最低限の基準はクリアしておくということも教員免許の目的です。

 これは、ごまかして教鞭をとることが最も悪いのですが、教育委員会のシステム自体もいい加減だからこうなることになるのであって、「15年間の給与を返せ」というのも「労働基準法」などの別の問題が発生し、新たな問題も発生することが予想されます。

 


 


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2014年02月09日

東京都知事選 舛添要一氏が当選確実〜0.1%の開票率時点

20140209東京都知事選 舛添要一氏が当選確実.jpg 今日は東京都知事選挙の投票日で昨日の大雪のためか投票率が低かったようです。
NHKをはじめとするマスコミの「出口調査」によれば、マスコミの何日か前の予想通り舛添要一氏の当選が確実となった模様です。0.1%の開票率で当選確実を出すわけですから、舛添氏の圧勝なのではないかと見られます。
 
 当初自民党は今度の都知事選の候補者を党内から出したかったようですが、それに見合う人材がいないということで舛添氏に打診いたしました。でも舛添氏においては、自民党を自ら離党して新党を立ち上げたわけですから自民党内部からも反論が当然でるはずです。

 それでも舛添氏を推薦するということになったのは、舛添氏が政治学者としての実力を高く買っていることや、自民党時代の平成19年に第一次安倍内閣で厚生労働大臣として入閣したという安倍現総理のお墨付きのような部分があるからだと考えています。

 それに舛添氏が自民党を離れたのは自民党を嫌うよりは、自民党にいれば自らの政策の実現ができないから離党して政党を立ち上げたという経緯からも自民党の中では舛添氏を推そうということになったのだと思います。

 現在の国会での与党である自民党にとって都合がよいと考える都知事は、しっかりした政策やその能力のある人を選ぶのは勿論のこと、自民党の考え方を反映してくれる人であることです。
 そういう意味では、舛添氏は自民党にとっては格好の人物だったのではないかと推察しています。

 

 


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