2013年12月11日

東国原衆院議員、維新に離党届提出 近く議員辞職も~このままいつくと東国原氏の信用もなくなる恐れも。

 「そのまんま東」で芸能活動をしている、東国原英夫衆議院議員が、この度議員を辞任するということです。議員を辞任する理由は、日本維新の会から近畿ブロッグでの比例選に出馬して当選したということで、
日本維新の会が、今の東国原氏にとっては、胡散臭く見え、さらに大きなトラブルが起こる可能性を感じてでの離脱なのかと推察されます。

 他の意見では、せっかく議員になったから、辞めるのはもったいないという話もあるようなのですが、
これまで東国原氏の政治家としての実績や将来性を考えれば、離脱するのも当然の話になってくるのではないかと考えられます。むしろ離脱しないと、日本維新の会の尻拭いもさせられて、本人自身が本来の東国原氏ではない姿が国政の場をのさばってしまう恐れも充分考えられます。

 この引き金になったのは、もしかしたら、石原慎太郎前都知事の後釜の猪瀬東京都知事の5000万円の疑惑話なのかもしれませんが、今の日本維新の会は、民意を反映されていないところに来ているものとみています。

 なぜかわかりませんが、猪瀬直樹氏がなにかチョンボするとそのあとに必ず橋下徹氏に同じようなことが起こっています。
 
 そういった不吉な予感も東国原氏は感じているのかもしれません。




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posted by 管理人B at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

「和食」無形文化遺産に決定へ〜やはり期待するのはオリンピック誘致同様、日本経済の活性化。


 和食が「無形文化遺産」に登録されたとのことです。この記事では、「予定」なのですが、テレビのニュース速報や他のインターネット媒体では、正式に登録されたことが報じられています。

 「なぜ今頃?」ということと言われ、今年に文化遺産登録になった「富士山」や国民栄誉賞の長島茂雄終身名誉監督の扱いと同じように見られることになりそうなのですが、世界遺産に登録されることはとても名誉なことで、今後の経済の活性化に一躍を担うかと思われます。

 世界の食文化の中で、欧米では「肉食」が中心の生活であるため、健康上よくないことが起こり、特に生活習慣病の代表選手である「糖尿病」の発生がおおくなり、その予備軍と言われる人も非常に多くなってきています。最近では「メタボリックシンドローム」なんていう言葉も多く流行りだし、人類史上「生活習慣病」は戦争にかわる人類を滅ぼすものとも言っても過言ではなくなってきています。

 そのような過程の中で特に注目されているのは、日本料理(「和食」)です。
 
 日本人は朝食は米と味噌汁と納豆と卵、そして漬物、別の日には納豆に替わって「焼き魚」を食べる習慣。これは健康に非常にいいとされ、何十年も前から世界で注目されていました。
 しかも、味もいいということで、それを機に外国人の人が日本のファンになり永住する人も多く見られるようになりました。


 過去20年に渡っては、景気もよかったために、他の事で世界の皆が忙しかったからか、仕事やレジャーに勤しむばかりに、食生活にはあまり気をつけないような時代でした。それに「高級料理」というのは、フランス・イタリア・中国なんていう時代もありました。
 しかし景気が非常に落ち込み、日本を始め世界でも「貧困」が叫ばれ始める時代に突入となると、「食」が唯一の楽しみということも多くなってきています。

 それゆえに、健康でかつおいしい「和食」が世界中で受けるようになったため、この機会にユネスコの無形文化遺産に登録になったのだと推察しています。






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2013年11月23日

絶体絶命 猪瀬知事が徳洲会から受け取った5000万円の“裏金”〜言い逃れでも説明がしっかりできれば猪瀬知事には責任逃れもできるかも。

 徳洲会の選挙違反事件において、意外な人物の名前が浮上したということです。
その名は猪瀬直樹東京都知事だそうで、なんらかのかたちで5000万円を受け取ったということです。
 さらに受け取ったにもかかららず、受け取ったという届出もなく、「表に現れないお金」ということで猪瀬知事が受け取った話です。

 こういった一連の事件に「意外な政治家」が関わることは珍しくありませんが、強力な意見の持ち主で一応世間では「クリーン」なイメージのある猪瀬知事がその渦中になることは、都民も驚きを隠しきれないかと思います。

 猪瀬知事は5000万円は個人的に借りたということで、選挙事務所等とは一切関係なく、今年の9月頃に返したと、釈明も苦しそうな形での説明なので、恐らく、選挙の応援などに関与のために5000万円を受け取ったのではないかという見方をされるのが普通かと思います。

 今後この件が大きな問題となることは確実のようなので、猪瀬知事がこの5000万円の説明がしっかりとできるかどうかで、意外と進退問題や刑事事件の食い止めもできるのではないかと思います。

 というのも、捜査機関はこういった「政治の事件」に対しても消極的なのは事実です。
徳洲会の事件に警察ではなく、検察(東京地検特捜部)が動くのは、嫌疑が著しく濃厚だから動くのであって、立件が難しそうな感じがすれば、検察は動きません。

 今後の猪瀬知事の動きは当然目を離せません。



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posted by 管理人B at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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