2012年03月03日

「東京〜福岡、60%がLCC(格安航空会社)利用意向」−ライフネット生命保険が調査

先日日本で初といわれるLLC(格安航空会社)peachi(ピーチ)が東京〜福岡間を就航しましたが、やはり「安い」というのは消費者動向としては重要なことのようです。
 今回調査したのは生命保険会社ですが、その会社が扱っている生命保険やその他自動車保険も「安い」が一番という事になっているのではないかと思います。
 逆に「安かろう、悪かろう」という言葉が多く使われた時代もありましたが、やはりこの不景気になって、「安い」を必然的に選択しなければならないというのは時代の要請でもあるのかと思います。
 「安い」ということを逆手にとって、企業活動やその他観光も多くなれば、景気回復の大きなてこ入れになると思うのですが、これが果たして「吉」とでるのか、「凶」とでるのかは、実際にやってみて、LLCが結果的に大きな利益を上げることができれば、それで目標は達せられるのではないかと思います。






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2012年03月02日

「今後もピーチ応援したい」 第1便就航 地元利用者ら期待の声 大阪〜格安航空会社、簡単には倒産にはならんだろうね。

いよいよ航空業界も「低価格競争」の火ぶたが切られました。この航空会社ピーチはオフィスなども中古のアウトレットやカフェスタイルのテーブルで仕事をするという徹底したコストパフォーマンスぶりです。
 今の不景気の時代、こういった低価格のサービスが増えるのはいいことですが、その分従業員の給与は少なくで働くことになったりとするので、採算があうのかどうかがとても気になるところです。
 本当に起爆剤となってほしいものですし、倒産(会社更生法)から抜け出てきた日本航空と同様目が離せません。




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2012年02月29日

東京スカイツリー完成 建設会社、東武に引き渡し〜電波塔としての役割意外に、倒産回避など景気刺激策に期待を込めて。 2012/2/29 19:17

「世界一高い自立式電波塔」と言われることになる、東京スカイツリーが2月29日といううるう年の日に完成し、大林組(建設会社)から東武(東武鉄道)へ引き渡されました。
 昨年の東日本大震災や昨今のリーマンショックを端に発した景気の低迷など、特に日本経済にとって、暗い話ばかりです。
不動産業界にとっても大変暗い数年間でした。
 その中で「東京スカイツリー」の完成は、大変明るい話の兆しともなり、この竣工は、新名物の完成だけでなく、日本経済の刺激策と見ている人も多いかと思います。

 この建築に関して、多くの人員と時間をつかっています。大林組は日本の建設会社の中でも大手(「スーパーゼネコン」と言われる5社の中の一つ)といわれ、この塔の施主である「東武」は東武スカイツリー(母体は東武鉄道〜国内のJRを除く私鉄では規模は第2位)ということで、当然の事ですが規模の大きい会社が関わっています。

 今建築・建設業界の中でも公共事業の冷え込みが大きいので、このスカイツリーの事業は民間の景気刺激策としては大変大きいものだったものと思います。

 今後は、日本だけでなく世界各国から観光客が訪れて日本にお金を多く落してもらい、日本のかつて高度経済成長期やバブル期の頃にあった「元気」を取り戻して欲しいです。
 今平成に生まれた人は、かつての昭和世代の人より「希望」が少なくなってきています。
この「東京スカイツリー」の存在が単なる電波塔や観光スポットだけにとどまらず、今後の日本経済の大きな発展のシンボルとなってくれればと願うばかりです。





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