2011年12月29日

更生手続き中の武富士支援、韓国企業(A&Pファイナンシャル)が撤退へ次の候補は米投資ファンドTPGかJトラストか。

武富士のスポンサーとなるはずであった韓国消費者金融のA&Pファイナンシャルが撤退する模様。新たな支援企業が決まらなければ、破産となるため、更生管財人としては必至である模様。
 そこで、以前スポンサーの選定には、A&PファイナンシャルとJトラスト(ロプロなどを支援した企業)が名乗り出て、Jトラストの方が提示する金額が高かったにもかかわらずA&Pファイナンシャルが選ばれたという経緯があります。
 


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2011年12月19日

大阪府内の借主(過払い金債権者)12人、武富士の創業者遺族を提訴、大阪地裁

大阪府内の武富士の過払い金債権者が武富士の創業者の一族に返還を求める訴訟を12月14日に大阪地裁に起こしたとのことです。
 1人当たり約241万円の過払いがあるということでしょうか(約2900万円の合計の請求÷12人)

 かなり高額で長期間利用していた借主とも言えます。


 
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2011年12月17日

武富士、新スポンサー選定検討=米ファンドに打診〜ファンドや過払い金も含めた)債権者は破産でも構わないという可能性。


武富士の支援を予定していた、韓国の消費者金融であるA&Pファイナンシャルが今月の12月末までに資金の支払いができない模様で、スポンサーは振り出しに戻る方向になっているようです。
 そこで新たな候補にあがっているのがアメリカの投資ファンドでTPGキャピタルやローンスターの2社ということです。
そもそも、債権者側である投資ファンドなどがどのような形であれば多く戻りが期待できるのか試算したところ、今回の会社更生が3.3%で破産が約5%ということですから、誰もが破産の方を望んでいるという事になるのかと思います。
 ですから債権者側としては、会社更生手続きが頓挫してもかまわないというところもあることでしょう。





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