2011年10月19日

プロミス:ロゴ一新へ 信頼回復、「三井住友色」打ち出す〜イメージの悪さを払拭するのが狙い

三井住友銀行系の「黄色い看板」が目印のプロミスが、ロゴを替えるとのこと。消費者金融は会社更生手続き中の武富士や事業再生ADRのアイフルをはじめ、会社をとってもイメージが悪いし、「過払い金」で会社自体の経営が疲弊していることから、借りる側も「気軽にキャッシング」という事にはなりずらい雰囲気になってしまっています。

 銀行系の完全傘下となれば、消費者は「ある意味の」敷居が低くなり利用しやすくなる。
ところで新生銀行のローン事業として組み込まれていく、レイクは「銀行」が個人に貸し出すという事になるので、「貸金業法」の規制(特に収入制限などによる総量規制など)の枠から免除されるということとなり、レイクは他の消費者金融から特別扱いされる事業になるのですが、いずれ「プロミス」もそういった方向に向かっていくのではないかと考えられます。

 銀行は事業者に貸し出すのがメインなのですが、なんせ事業者への貸出は個人の貸出よりはリスクが高いし、利息も個人貸出より低いので、貸出の金額に対しての利益は低くなります。
 今銀行では個人向けの住宅ローンに力をいれていますが、住宅ローンは他の貸出しよりリスクが低く優良な貸出債権となっているので、それの延長ということで個人融資(消費者金融)というのをどの銀行も目論んでいるのだと思います。

 








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2011年10月09日

逆風の消費者金融…「専業」は生き残りに必死!〜過払い金請求に耐え続けなけれなならない業界の必要性

●消費者金融も今までが「儲けすぎ」ということだったし、それを引当にして従業員を確保したりそれなりの業務をおこなってきていたから、最近嵐となった「過払い金請求」でいろいろと狂わせられたという事になります。

 これだけ過払い金請求が多くなってしまえば、当然何も後ろ盾がない消費者金融(武富士は倒産していますが、特にプロミスも含めて)は倒産寸前となることは必至の状態ということになります。

 正常な生活をしていれば、「消費者金融」とは縁のないことですが、雇用をつくったり経済の流れを考えれば、消費者金融も日本の金の流れを良くする企業のひとつといっても過言ではありません。

 前からなんども言っていますように、この日本いや世界全体で「産業」というものに不必要な企業はありません。地震が来て「計画停電」というものが実施されましたが、その時にパチンコ店などは世間からみれば一見「不要」という人も少なくないのですが、景気の拡大などを考えれば、娯楽としての「パチンコ店」は必要不可欠な存在となります。

 そういう考え方からすれば、「消費者金融」というのは、無くてはならないものとなるのは当然の帰結です。
しかし、できるならそういうものには頼らない生活が必要だと思います。





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2011年10月04日

三井住友フィナンシャルグループ、消費者金融大手プロミス完全子会社化 アコム追撃狙う

●消費者金融は、いまこそ「過払い金請求」で大きな打撃を受けていますが、それを取り除けば、利益率の高い業なので、当然銀行は、消費者金融を喉から手が欲しいという考え方でいます。
 銀行も法人に貸し出す時は個人以上に「慎重」にならざるを得ないので、それ以上に安心な「個人」への融資は食いつきたいという願望は当然あることになります。


 世間一般からみると、「消費者金融」というのは無くても成り立つような業界のように見えますが、会社が銀行からお金を借りるのと同様、借金するという社会は、それにまつわる雇用も生むので、当然必要な業界ということになります。
 消費者金融は、お金が無い方が当然借りるのですが、返す宛がある人が借りるので、事故率も企業の倒産に比較したら悪くもないことを考えれば当然成り立つ業界ともいえます。

 だからこそ、銀行が参入するわけです。





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