2011年09月21日

安愚楽牧場や原発は大丈夫なのか〜浜松市に上陸 関東甲信の予想雨量は最大300ミリ

●安愚楽牧場は先の台風で多くの和歌山県の牛が被害にあい、民事再生手続き決定も降りた真下に「資産」といえる牛が500頭も流されました。これは安愚楽牧場にとってもオーナー債権者にとっても頭が痛いことです。

 また、原発(特に福島第一原発)においては、3月11日の大震災による津波で、電気系統が冠水したということでなんども第二・第三のセキュリティーを重ねているのに、そのセキュリティーが行われるのは「電気」がつながっていることが前提ということにもかかわらず、電気系統の冠水により今回の原発大災害となってしまいました。
 先月の和歌山県を襲った台風も一部の川が氾濫することとなり、特に安愚楽牧場のある牛舎は壊滅状態となってしまいました。

 全国においても今後はこのような事が地震よりも台風によって引き起こされる可能性が充分にあるので、安愚楽牧場や東京電力は2の舞いを踏まないようにしなければなりません。

 台風は地震と並んで今まで気がつかなかった「大きな被害」をもたらせます。

 


ニュース元・資料


posted by 管理人B at 15:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年03月11日東北地方太平洋沿岸大震災情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

過払い金返還請求弁護士らに特需来る「次は原発賠償訴訟だ」〜武富士・アイフル・プロミスの次は?

●このリプラス情報収集組合では、当初リプラスの破産によって困った人たちの情報収集源ということで立ち上げました。単にリプラスの話題だけでは今後の行方は不明なので、同業の不動産業(不動産投資・滞納家賃保証・不動産管理)の倒産を傍らで見ながら傾向と対策を練ってきました。
 当方は自称投資家なのですが、管理も一応その方面に「自称」詳しい人と行なってきました。投資は上手く行けばハッピーに終わるのですが、無惨にもリプラスのように倒産となると、それ以降の話は、証券会社から裁判所・破産管財人(もしくは監督委員)というようにシビアな司法手続きへと入っていきます。
 するとここに登場するのは「弁護士」の存在です。弁護士にも役割があって、まず倒産会社の顧問弁護士(代理人)、破産管財人(民事再生の場合は「監督委員」・会社更生の場合は「更生管財人」)、そして、被害者(債権者)となるであろう人たちの代理人の3種類に分類できるかと思います。

 被害者の立場からすると、債権(出資や貸付など)を回収したいと思うのですが、やはり残った財産がわずかなことが多いので、その残りの回収は、倒産した会社の代表や経営陣(取締役)へと請求することになります。これがいわゆる「損害賠償請求訴訟」というものです。

 今回の記事では、過払い金(武富士・アイフル・アコム・プロミス・レイク・三洋信販やクレジットのアプラス・オリコ・JCB・ジャックス・三菱UFJnikoceなど)を得意としていた弁護士にとって大きな仕事が原発による賠償請求となるのです。同様に似たような例としては、解雇された人(辞めて転職・再就職した人も含む)のための賠償金請求もあります。これら3つ(過払い金返還・原発損害賠償・解雇者への補償金請求)に共通するのは、法廷でガチンコ勝負迄いかなくても、ちょっと突っつけば容易に勝ち取れるということです。 
 極端な話では、依頼者から状況を聞いて、内容証明などで請求する、そんな感じで賠償を取れるケースが多々存在するということです。その被害が総計10兆円ともいわれるのですし東電側と被害者側の賠償金の乖離(かいり)はあるでしょうからその部分の争いは今後当然増えることが予想されます。
 弁護士のこういった仕事が多くなる世の中はあまりいい世の中ではないです。早く復興して明日の明るい未来に向かって欲しいものです。
 

その後
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2011年06月04日

仮設住宅はいや?!民間の賃貸物件に人気集中


●今国会のゴタゴタもさることながら、仮設住宅の建設予定地がないこともあり、大幅に仮設住宅の着工が遅れています。話を聞くに、「仮設住宅」はやはり「仮設」の名のとおり、あまり居心地が良くないようです。テレビなどで見たところはトイレや台所・風呂なども見た目は本当に立派なのですが、外枠などが鉄板いわゆるトランクルームのような感じの鉄やアルミのトタンのはめ込みなので、暑さはダイレクトに響き、また冬の寒さも同じく外気の厳しさを直撃するようです。

 そんな時に民間の賃貸物件がでているのでそれに殺到しているというのも必然的になると思います。不動産投資や不動産管理・賃貸業界もこういう時に知恵をあわせて、空室の部分を積極的に埋めるようにしたりなど、とにかく「経済」を動かしその流れに被災者対策を流し込むのが最もなところなのです。当然その中に就職や雇用・天災倒産した人の救済などとにかく「経済」の枠を作り込みそこに流していく、それが最も早道なのだと思います。
 愚痴ばかりで申し訳ございませんが、今こレだけでなくもっとやらなくてはならないことが山積みです。
内閣不信任決議案なんかで騒ぎしているどころではないです。
 菅首相は8月頃退陣するとかしないとか言っていますが、退陣したら自民党との大連立を組むと石原伸晃幹事長が発言していますが、そうするとその条件として「谷垣禎一 総裁」を総理にしようとしているのでしょうか、なったとしても能力は菅首相とかわないかと思います。なったときは大連立という名のとおり迅速にお互いの利権争いもやめていち早く国民のために政策をすすめるのが当然のことです。こういう争いを見て、日本人としてとても恥ずかしいです。

その後
posted by 管理人B at 02:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年03月11日東北地方太平洋沿岸大震災情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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